iPad Pro(11inch)は持ってみると案外便利だった〜良かった点4つと課題2つと〜

iPadについて調べていくと、iPhoneの拡大版と捉えた方がいいという記載を多く見ます。

実際、使ってみても、PCの代わりと考えるにはあまりにスペックがイマイチです。

そう考えると、しばらくの間、iPhoneを持って入れば、iPadなぞ不要ではないか、と思っていました。

しかし、実際使ってみると良いものでした。今回、3ヶ月ほど使ってみた実感について述べていきます。ここから、良かった点4つと課題と感じる点2つについて述べていきます。

画面が大きい

まず、最初に言えるのは、iPhoneに比べて画面が大きいという点です。

これが何を意味するかといえば、「読みやすい」ということです。

例えば、PDFの書類を見るとします。その際、iPhoneから見ようとするとかなり文字が小さくなります。

小さくても文字は読めはするのですが、長時間できるものではないし、エネルギーを使うので、疲れてしまいます。

しかし、iPadから見ると、はるかに見やすくなり、文字を読んでいてはるかに疲れにくくなります。これは地味な点に思えるので、使ってみないと実感しないと思うのですが、実際、思ったより助かっています。

PDFの書類を見たり、メールを確認したり、文字情報の多いwebサイトを見たりするときに、気楽にインプット作業に取りかかれます。

どこでも復習装置

2点目は、iPadが「どこでも復習装置」として圧倒的に便利である点です。

本であれば、持参するだけで既に結構かさばります。また、紙の資料は、場所はそこまで取りませんが、持っていないと参照できません。「時々参照するときがある」レベルのものを見るかどうかは大きな問題です。

その点、iPadにデータを入れ込んでおけば問題ありません。「あれ、あの資料に書いてあったのに思い出せない…」という気持ち悪い状態になっても、iPadに入れておけば、パッと参照できるのです。

特に私は移動が多いので、その点でも大変重宝しています。

見返す癖を付けやすい

3点目は、iPadで資料を見たり、勉強したりすると、「見返す癖を付けやすい」という点があります。

例えば、学生でいえば、試験のためには、分厚い教科書のうち、範囲となっているページを何度も見返すことが必要になります。

しかし、教科書全体の容量が大きいため、見返す必要があるのは一部であるにもかかわらず、心理的なハードルを感じてしまいます。

この点、iPadは、データが入っていたとしても、機器の重みだけしか感じません。

また、紙の資料については、丁寧に扱う必要があります。気を抜いたときには資料に変な折れ目がついていたり、曲がっていたりすることが結構ありますが、資料の管理に気をつける必要があります。

しかし、iPadでいえば、データが折れ曲がることはありません。iPadのみを適切に管理すれば良くなります。

メモもノートも取れる

Apple pencil2を併用することで、iPadでメモもノートも取れるのが便利な点です。

画面に貼るシールと組み合わせることで、想定以上に手書きと遜色ないレベルになります。

そして、何より良いのが、書いたメモ・ノートが保管方針さえ決めておけば、後からでも見つかるというところです。

手書きの場合、メモ・ノートに書いていたとしても、半年前に書いたことを取り出すには、パラパラと見返す必要があります。

しかし、電子のメモ・ノートは、日付別・ジャンル別で管理できるので、自分で管理さえすれば結構容易に取り出すことができるのです。

課題となる点

iPadは概ね便利にしてくれますが、気になる点が全くない訳ではありません。

気になる2点について、これから述べていきます。

PCではないので、PCは必要

iPadはPCではないことは認識してはいましたが、使ってみて、改めてPCの必要性を実感しました。

私自身は、文字をタイプするときに特にこれを実感します。

文字をタイプすること自体はできるのですが、そのキーボードがタイプを続けるには小さ過ぎるのです。長くタイプをする際はPCは必須だなあ、と強く実感します。

ブルーライト問題

電子書籍を読んだりするようになり、読書の際にもiPadは活躍するのですが、そのときの課題として、ブルーライト問題があります。

夜のリラックスとして、読書をすることがありますが、その際にiPadは向かないのです。

ここでの読書については、睡眠導入としての側面もあるところ、電子書籍の読書をすると、ブルーライトを感じて寝られなくなります。寝られたとしても、睡眠が浅いような感じがします。

あくまで、昼間に使うものとして機能します。

編集後記

iPadでも何でもそうですが、持ってみないと分からないものです。

扱う情報量が増加している現代だからこそ、それを上手く処理するために便利なツールは、私は使いこなしたいと思います。

人生の質を高めるためにテクノロジーを有効活用できればと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲