動画録「サラリーマンのための失敗しない企業入門 準備編」

「起業」という言葉をしばしば聞きますが、起業するには、という観点であまり考えたことがなかったので覗いてみました。

起業というものは、やることも視野に入れた方がいいかもな、と思えました。まだまだ勉強することがいっぱいあるな、ということを突きつけられました。

今回、そもそも私の起業意欲があまり高くないことから、理解がまだまだ浅いです。副業とか起業とかは本当に名前しか聞いたことがなかったのですが、まずは知るところから始めたいな、と思ったコンテンツでした。

特に感銘を受けたことを3点記載します。

①ビジネスモデルとしてのインターネット

動画内では、ネットの勉強の勧めをさせていました。ネットについて3年くらい学ぶとよい、ブログを始める、本やセミナーで学ぶ、いった発言がありました。

特に、ネットの知識がないとアイデアは生まれない、というところに深く感銘を受けました。これからの時代を考えるにあたり、ネットの力はかなり大きいです。しかし、これまで私はあまりネットの力をよく分かっていませんでした。

何なら今もまだまだ初心者で勉強中の身なので響きました。これまでネットは情報を見るところとしてのみ利用しており、スマホとかパソコンとか、確かに便利ではあるけど、ない方が幸せではないか?大量の時間をスマホに奪われているし、、と思っていたのですが、情報受信としてのネットは大したことない、というところを知ってから、ネットの持つ力に関心を持っています。ちょっとずつですが、実践の中で学んでいこうと思います。

②起業には準備が重要

年代ごとのミッションとして、20代に自分の適性を見つけること、30代で実践し、40代で独り立ちをするのが一つのモデルである、と紹介されていました。

もちろんこのモデルでやれ、という訳ではなく、準備にある程度時間がかかることを示唆頂いたと理解しております。

才能ではなく、適性という言葉で考える。

何をしているときに、ワクワクするか、を考える。

改めて、まだまだ自分の適性、自分探しの段階にあることを認識致しました。ワクワクすること、を発見していこうと思いました。

③副業という選択肢

アメリカでは、50%が副業しているという紹介がありました。確かに、皆が普通に副業をする時代は近づいているように感じます。

ただ、日本人の体質にマッチするのか、という懸念はありますけどね。

副業は、本業の年収の半分越えをするのが一つのメルクマールであるようです。

人生100年時代が到来するようですし、仕事について真剣に考えないとな、、と考えさせられました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲