ステーキビステッカ@いわき駅近郊〜ランチのステーキが1,000円以下で食べられる至福〜

いわき駅から徒歩4分程度に行ったところに、「ステーキビステッカ」というお店があります。

昼間にふらっと食べたステーキ屋さんですが、「安くて」「美味しかった」ので、記事化しました。

それでは、詳しく紹介していきます。

なお、食べログは↓こちら↓です。

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訪問時間

平日の12時くらいに1人で訪問しました。

昼食何を食べようと思ったときに、ラーメンを食べたい気分ではなかったため、「肉食べようか」とふと思い、散策して見つけました。

「食べよう」と思って行った訳ではなく、ふらっと寄った感じです。

また、昼時の訪問ではありましたが、待つことはなく、パッと入店できました。

座席・店内の雰囲気等

テーブル席が3〜4セット程度あり、写真のように、カウンター席もありました。

1人で訪問したので、カウンター席があるのは非常に嬉しいです。

確かに、テーブル席だけでも行けるは行けるのですが、私が訪問した後、たくさんの客が来たりすると、席移動をお願いされるので、それが面倒に感じます。

また、4人テーブルに私が座って食べ物を待っているときに、4人くらいのお客さんが待っているのが目に入ったりすると、仕方ないとはいえ、さすがに申し訳なく思います。

店内はそこまで広くはないですが、アメリカらしい雰囲気も感じましたし、居心地は良かったです。

いざ、注文へ

メニュー表は写真のように存在しています。

しかし、私が入店した目当てはそれではありません。「本日のランチ」に魅力を感じて入ったのです。

お店の壁に貼ってある紙を見渡すと、本日のランチ(A)とあるものを見つけました。

(A)しかないのに、(A)書く必要ないやないか、というツッコミが頭には浮かびましたが、注文メニューに迷うことなく、本日のランチ(税込980円)を注文しました。

いざ、実食へ

注文すると、最初に、ドリンク・サラダ・スープが提供されます。こちらについては、ほとんど待ち時間がなく提供されます。

サラダ・スープを食べると、一定の時間が経過しますが、それにプラスして、2〜3分待つとメインのお肉がやってきました。

今回食べたメニューについて詳しくみていきます。

ドリンク

本日のランチについてくるドリンクは、セルフサービスでした。

店員さんが案内する方を見ると、そこにはソフトドリンク飲み放題で見るジュースを入れる機械が置いてありました。

結構一通りあった印象ですが、ここは無難にジンジャーエールにしました。喉も乾いていたので丁度良かったです。

サラダ

セットのサラダは、「ミニサラダ」で量が凄く少ないところも結構あると思います。

しかし、このお店のサラダは、しっかり「サラダ」の量がありました。お肉だけだと栄養バランスは偏るので、サラダは大切です。量がしっかりあるのは非常に嬉しいです。

サラダは一般的なお野菜が入っていました。ヤングコーンが入っているのは少し特徴的でしょうか。

サラダで一番印象的だったのは、上にかかっているドレッシングがサラダに合っていたところです。

私は、ドレッシングの味でサラダの進みは変わると思っています。ちなみに、個人的にシソドレッシングは苦手です。

時折このオレンジタイプのドレッシングを見るのですが、このドレッシングは美味しい側で、非常に美味しくサラダをいただくことができました。

スープ

ワカメが入っているスープです。

ランプステーキ 100g

そして、メインのステークが来ました。写真で見ると、少し少なめに見えるかもしれませんが、実際食べると十二分の量がありました。

ランプステーキは、ミディアムレアで焼かれているので、少し赤みが残っています。

赤みが残っているお肉は、私はあまり好きではないのですが、このお店のランプステーキはするっとお腹に入っていきました。

弾力があり、噛みごたえもあるのですが、その度合いがちょうどいいのです。しっかり噛み、味を噛み締めていると、気がついたらなくなっているような不思議な感覚でした。

とりモモソテー 80g

久しぶりに鳥のもも肉で、皮付きのものを食べました。

皮は、自炊で食べるときは、基本取りますし、外食で食べるといっても、基本「鶏肉をがっつり食べる」を想定すると、筋肉食堂での飲食が多いので、皮を久しく食べていませんでした。

皮には、焦げ目が少しだけあり、パリパリしていて美味しいですね。

なお、お肉に対して提供されるソースも3種類があり、3種類とも味が違って、ずっと飽きずに楽しむことができました。

ポークソーセージ

ランプステーキと鶏モモステーキで既に量としては十二分にありましたが、更にポークソーセージもあります。

お肉が3種類あるのが嬉しいです。2種類だと物足りなくて、4種類以上だと、「もう少し食べたい」と思ったところで終わってしまうので、個人的には丁度良かったです。

サービスについて

壁に貼られてあるように、お肉は何も指摘しないとミディアムレアで焼かれます。私は、お店にこだわりがあるのであれば、その食べ方が一番美味しいだろう、と思われるので、決めてくれるのはありがたいな、と思いました。

また、言えば色々出て来ます。私は、使い捨て紙エプロンをお願いしました。

留意点

「ステーキ」なので覚悟はしていましたが、ステーキを奥で焼いているため、お肉の料理の提供までに時間がかかる点は事前の認識が必要です。

10〜15分くらいで料理は出てくるのですが、ランチ全体としては、30〜40分程度は1人で訪問していてもかかるので、それは覚悟しておく必要があるなーと思いました。

編集後記

東京在住の身からすれば、東京の飲食店は「食べログ」で評価がされていて、評価・口コミを見れば、大体傾向が分かります。

味が想定できるので、「店に入って後悔する」ことは日に日に少なくなっている気がします。

しかし、地方の店は必ずしもそうではありません。もちろん、観光ガイドに掲載され、有名店もありますが、まだまだ隠れた名店があると思いました。

後悔することもあるので、頻繁に新規店舗に足を運ぶのは嫌ですが、たまには足を運んでみるのも面白いものだなあ、と感じました。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲