お酒との付き合い方をパターン別に予め決めておく

お酒との付き合いは難しいものの1つで、しっかり自分の中でスタンスを決めておく必要があります。

どうも強い人というのは、いくら飲んでも翌日のパフォーマンスにほとんど影響がないらしいからただただ凄いのですが、凡人たる私自身は、お酒に弱いですし、当然のことながら飲み過ぎると翌日のパフォーマンスにしっかり影響が出ます。

お酒の難しいところは、「歯止め」を効かすことが難しいということです。お酒を少し飲んで止めるということは、現実として難しいですし、お酒を飲んでいるときは判断能力は多少なり落ちていることもあり、意志力で止められる範疇を超えています。

ではどうすればいいのでしょうか。付き合い方を「決めておく」ことに尽きると考えており、まとめてみました。

完全にお酒を飲まない理想のケース

お酒を飲む前提で冒頭の文を記載しましたが、そもそも飲まないで、しっかり睡眠を確保するなどをしていれば、パフォーマンスを一定に保つことのハードルがはるかに下がります。

そのため、理想を言えば、これが取れればいいとは思います。しかし、私自身は、人によりますが、お酒の会を持つことで、コミュニケーションを円滑化する効果が生じるパターンが一定程度存在していると思っているので、完全断酒のスタンスは取りません。

現実問題としても、会社員であれば、会社内における、いわゆる「飲みニケーション」は減ってはいるものの、多くの場合、存在はしていると思われます。

ちなみに、「飲みニケーション」がなくなることは当面考えにくいと考えている理由は主に2つあると考えています。

1つは、「飲みニケーション」が当たり前でなくなってきたといっても、それは最近のことに過ぎないという点です。そのため、以前のスタンスのまま変わっていない人は、「飲みニケーション」の文化はそのまま生きています。

もう1つは、また、大学では、お酒を飲む文化がある場合が多いという点です。そのため、大卒の人間がそのまま社会人になれば、当然お酒を飲む文化を持っている、ということとなります。

楽しいケース

ここから、お酒を飲む機会は存在する、という立場に立って考えます。

まずは、会が楽しいケース。まずもって、これは一切問題は生じていません。楽しみながら飲むのはいいことです。

私はどちらかといえば飲みすぎると睡魔が来る側なので、あまり変わらないのですが、普段無口なタイプの人が、酒を飲んだときは、異様に上機嫌になる様子を見るのは興味深かったりもします。

この他にも、いつも冗談ばかり言っている人が、お酒を飲むと真剣な話を急に始めたりする様子など、面白いと思う場面が生じます。

プライベートでも仕事であっても、楽しいのであれば一切問題ないです。

つまらない場合

お酒を飲むのは、楽しければいいのですが、つまらないと感じ、時計をチラチラ見たり、トイレや外に頻繁に出たりして、暇を持て余しているように感じたときには対策が必要です。

それは、参加する意味を自分が感じていないから暇に感じるのです。その場合は、どこかで歯止めを付ける必要があります。

その歯止めのキーワードが、「顔を出す」ということだと考えています。特に、出席が実質義務のような感じのときのスタンスですが、遅れても、他用で早退してもいいのですが、顔は出す。

これにより、

「神出鬼没だが、なんかいる。」

というイメージが付いてきます。神出鬼没のイメージさえ付けば、自由度が格段に上がります。

終わったあとの3つのルーティン

私の場合、本来あまりお酒に強くないので、飲み過ぎには注意する必要があります。

そのため、飲み過ぎてももそうでなくても、予め終わったあとのルーティンを作ることにしています。

どれも当たり前ですが、やっているのは3つです。

水を飲む

飲み会中も頻繁に水を飲むようにはしていますが、後もしっかり飲むようにします。

飲むのが面倒なのですが、とりあえず水を入れておくだけで、後の辛さがかなり軽減します。

ヘパリーゼを飲む

もちろん、前に飲んでも効果はあるのですが、私は後の方が翌日のダメージ軽減にやくに立ちます。

「美味しく飲める範疇にあり、効果もある」

という軸で考えると、ヘパリーゼが最強だと個人的には感じています。

電車に乗る時間を減らし、数駅分わざと歩く

お酒を飲んだので、走れはしないのですが、外の風に当たりながら歩くことで、翌日のダメージは大分軽減されると体感しています。

ただし、この方法は、本当に酔っ払っている場合は、ヘロヘロで歩けないので使えなくなってしまうのには留意が必要です。

これが取れなくても、水とヘパリーゼの補給はします。

編集後記

お酒との付き合いで一番困るのは、飲み過ぎたときにそのまま寝てしまうと、翌朝は無駄に早く目覚める上、寝起きが如何せん悪いということです。

お酒を飲んでいるときに、「終わったらこうしよう」などと考えても意志力低下の環境の中ではどうせ出来ないので、事前に対策を立てることが大切だと感じています。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲