高橋治療院@三軒茶屋【(6・)7回目・体験記】〜肩の疲労蓄積の原因は「座るときの姿勢」〜

高橋治療院さんに、脳を緩めてもらいにいきました。

6回目訪問が2019年4月20日で、7回目訪問が2019年5月25日で1ヶ月間が空いてしまいました。

それはGWを挟んだことも原因ではありましたが、1ヶ月空くと、最後の1週間は肩が凝っていることが顕在化して、かなり辛くなっていました。

確実に日常生活が肩にダメージを与える構造なので、それを根本から改善したい、という思いを抱きつつ訪問しました。

首のコリは首の太さに繋がる

今回、かなり肩凝りが顕在化した状態での訪問だったので、肩と首が限界に近い状態でした。

凝っていて、弱っている旨を指摘いただきつつ、施術している中で言われたのが、「首のコリは首の太さに繋がる」です。

先生に指摘される度に人体の不思議を感じるのですが、いずれにせよ、凝っていると太くなるというのは、明らかに嫌なことです。少なくとも私は首が細い方がいいです。

そして、それを指摘されたのを思い出しながら、電車に映った自分の姿を見ると、施術後は施術前に比べて、確かに首が細くなったように感じます。

体感ではあるとはいえ、首や顔がシュッとしているように感じ、嬉しく思いました。他方で、疲れているとイキイキさが失われることも実感しました。

初の「目が疲れている」事態

数度にわたる訪問の中で、今回初めて指摘されたのが、「目が疲れている」ということでした。

正直、割と元気な午前中の訪問だったのに目が疲れていると指摘されたので、慢性的に相当疲れていたんだな、と自覚しました。

目が疲れている状態がまだどういうものか理解できてはいないのですが、目を休める時間(平日の昼休みなど)は無碍にせず、大切にしようと思いました。

左右バランスが悪い

相変わらず左右バランスはあまりよくないようで、毎度骨盤をズラす施術を私の場合は組み込まれます。

左お尻と右膝のところにクッションを入れ、しばらく過ごすのですが、いつもパターンが同じなので悲しくなってきます。この施術がなくなるよう少しずつ改善していきたいです。

電車内などの立ちの姿勢の問題か

その原因として、立ちの姿勢が問題かと思っていました。

私は、手も足も左側が弱るのが早いのですが、実際、電車で立っているときは、左に重心をかけていることが多いのも事実です。

しかし、よくよく考えると、トータル1日の中で、電車に乗っていたり、立ちの姿勢でいること自体はあまり多くありません。

もちろん立ちの姿勢の問題もあると思いますが、そこよりも意識すべきところがありました。

もう肩・首のコリに悩みたくない

治してもらっては数週間経過すると戻り、また治してもらい・・・と今繰り返していますが、当然ながら理想は痛み・辛さなど感じずに幸せに過ごすことです。

だからこそ、予防的な観点が重要になってくるのですが、予防の観点から大切なのは、「座っている姿勢」にあるだろうことがほぼ確証できました。

確かに、私は座っている姿勢が特に悪いのです。これは昔からです。実際、悪い姿勢の典型例である、腰のところを前に出してしまう姿勢を取っていることが私は多いです。

それが間違っていて、しっかり腰の根本は椅子につけた後、S字カーブを身につけていこうと思います。先生が出してきた矯正グッズを背中に入れると、「綺麗な姿勢」を教えていただきました。

そして、綺麗な姿勢は胸のあたりは想像以上に前めであり、他方で胸を張るのは綺麗な姿勢という訳ではないことも教えてもらいました。

また、足も私の想定より前に出すようです。全然身体に沿った姿勢を取っていないのだから、それは疲れるな、と認識しました。

買ってみた

という訳で、受付で姿勢矯正グッズを購入してみました。

全ての時間でこれは使えませんが、これを使いつつPC作業をやる中で、「正しい姿勢」なるものを身につけていこうと思います。

編集後記

久しぶりの訪問・施術でした。

そもそも私は身体が強くなく、高校生までは年2回以上のペースで風邪を引いてきたレベルなので、健康にはそれなりに意識をしている必要があります。

ようやく予防の分野にも手を広げることができるようになってきたので、少しずつ予防的観点から考え、根本となる健康な生活を得ていきます。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲