立花B塾レベル2第2講(講師:立花岳志さん)受講録〜自分の心の動きとブログ運営の方向性〜

プロブロガーの立花岳志さんから、ブログの基礎について学んでいます。

この講座は、立花B塾といい、Be(心の問題)、Blog(ブログの技術について)、Branding(ブランディングについて)の3つを学びことを通じてブログに関する基礎的知識を身につけていく講座になります。

今回、レベル2の第2講ですが、この3軸に従って多くの学びを得たので、所感や私の想いを交えつつ、私の視点から紹介します。

Be:「自分」と「感情」の分離

通常、人は「自分」という存在と、「感情」をリンクさせています。

しかし、それを分離されて考えることで、感情の波に自分が振り回されなくなる話などをされていました。嬉しい気持ちも、怒りなどの気持ちも、自分と切り離して考えることで、冷静な自分でいられるようになります。

私自身、感情に振り回されているのを日々実感しています。立花B塾で学ぶようになってから、心についての学習も囓るようになったので、かなり少なくなっていますが、それまでの私は、行列に割り込まれればイライラが続き、一度嫌いになった人に対して、その嫌悪感を勝手に増幅させていました。

特に私は怒りを感じやすいと分析しており、今もその傾向はあります。この問題は非常に難しいのですが、お店での対応についても、時々、ふと我に振り返ってニコッとできるようになったときは、「多少は成長してきているのかな」と感じています。

ブログ:SEOについて

そもそも、SNSからの流入には限界があります。バズについては例外になりますが、通常は友人・知人が見るというのがSNSの原則になります。

人気ブログは、70〜80%は検索サイト経由となるそうです。だからこそ、SEO、つまり検索しやすいように記事を作成することが大切になってきます。

色々な説のあるSEOですが、実はポイントは多くなく、「知りたい情報」の「キーワード」を入力するということに尽きるそうです。

この話を聞いている中で、私は純粋に反省しました。最近は、記事を読まれた方が、「読んでよかったな」と思われるような記事を心がけていたのです。

しかし、そうなると、「検索しやすい」という視点が欠けていたのでした。

書評や食レポが分かりやすいですが、本のタイトル・著者名と、店名は、前にハッキリと書くことが基本になります。現に、私自身、欲しい本などを見つけた場合、基本的に本は書名か著者名で検索しています。

最近は、こんな感じでカッコつけた記事を書いたりしていたのですが、とても検索流入を招くのは難しいので、これは上級スキルとして、まずは、基礎を徹底しようと反省しました。

実際に書評記事をいくつか、本の名前を前に持ってきてみました。飛躍をする時期もありますが、まずは基本に忠実にいきたいところです。

弱者ブログ戦略としての「先手必勝」

また、ニッチ分野や未発売のものなどの記事を上げることで、検索で1位を取ると、SEOに強くなってくる、という話もありました。

これに関しては、まずはネタ導入が必要なので、頭の隅にしっかり留めておこうと思います。まだ完全には固まっていませんが、例えばストレングスファインダーの資質ごと記事を書くなど、マイナー記事も書いていこうと思いました。

ブランディング:2種類のブランディングの方向性

ブランディングには、2種類あるということでした。

そのうちの1つが、「人の心を動かす」ことであり、もう1つが、「人の役に立つ」ことになります。

人の心を動かす

これは、雑記・エッセイでも、メッセージでも、インパクトの強い記事で読者を惹きつける型のことです。

立花さんは、心屋仁之助さんを例に出されていました。

文章力が必要だったり、伝えたいことがないといけないなどのハードルはありますが、一度人気が出てしまうと、「自分」が商品化されるので、強い型になります。

人の役に立つ

もう1つの型が、人の役に立つ記事を記載することです。

商品やサービスを紹介するタイプがこの型になります。好きなこと・得意なことを紹介し続け、専門家レベルの詳しさになれば、仕事がやってくる可能性もあるそうです。

レベルの多寡があるにせよ、商品の紹介をするので、「やる」こと自体のハードルは低いものの、商品自体がフロントに出てしまい、著者が埋没するリスクがあるようです。

このブログのスタンスは

とにかく今は自分の成長の過程をしっかり残すことで、自分の思考だったり、行動だったりのパターンを、自分が一番知っている状態にしたい、と思っています。

私は、今現在、自分の人生を、誇りに思えていません。後悔の念を感じることが結構ありますし、まだまだ実力不足です。自分を知り、他者を分析する中で、確たる自分軸を持ちつつ、「自分」の発信をできればと考えています。

2軸で考えると、「人の心を動かす」型にしていきたいと考えているのだと思います。

私は、ストレングスファインダーの結果から見ても、他者に対して丁寧に教えることには長けていません。会社でいえば、部下に対して、懇切丁寧に対応するタイプではなく、もちろん、質問されれば答えますが、背中を見せていくタイプであるようです。

認めたくはないのですが、正直それは正しいので、私は自分の成長を提示していく中で、感じるものがあれば、抽象化して学びにしてもらう、というスタンスでやっていくということで進めようと考えています。

だからこそ、私は自分の生き方を伝えたい、伝えられるような人間でありたい、と強く思います。

現に、世の中としても、働き方は変わりつつあり、これからの時代は、組織からチームへと移行が進んできます。「個人で働く」ということもありますが、現在の私の考えでは、チームで、意見も募りながら、仕事を進めていく方が好みではあります。

とはいえ、良い本は紹介したいし、美味しい飲食店でご飯を食べることが幸せなので、「人の役に立つ」ことも軸ではあり続けると思います。

とにかく、まだまだ知見は足りていないので、まずはトライ&エラーでやってみるということになりますが、今の考えだと、結局はハイブリッド型ということになりますね。

編集後記

今回の課題図書は、「ザ・ワーク」(バイロン・ケイティ著)でした。

以前書評を書いているので、見返し、色々読んだとき感じたことを思い出しました。心の学びは少し囓る、ということを繰り返していますが、それだけでも、その深さを知ります。

やることが埋まってきているので、2019年に深入りすることはしない予定ですが、「自分を知る」という意味では、数年後か10年近く後になるにせよ、どこかのタイミングで、本気で向き合う時期を設ける必要があると確信しています。

講座の中で見たYoutubeの一瞬のシーンでも感動していたのですが、彼女は凄いですね。本の中だけだと「概念を理解した」程度だったのですが、動画を見ると、その凄さが分かりました。

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https://akky3.com/archives/2728

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲