食レポ リドルコーヒー&バー@大塚駅近郊

食べログに定期的に投稿させて頂いたところ、こんなメールが来ました。

なんかVIP会員となったようです。

ただし、半年の期間限定で、また更新試験のようなものが課されるようです。なかなかVIP会員の維持は大変なようです。

ただ、VIP会員の一番のメリットが、

「スマホからランキング形式でお店を見られる」というものなので、これが便利といえるかは人それぞれかと思いますが、、個人的にはスマホをよく使い、パソコンはあまり持ち歩かないのでありがたいです。

(パソコンからであればランキング形式で見られるので、VIP会員のメリットは意味ないようです。)

また、VIP会員の割引があるようですが、私はまだ出会えてません。特大の割引に出会ったら本ブログでもご報告しようと思います。

いずれにせよ、食べログが使いやすくなったので、今後は食べログをもっと駆使しよう、と思った次第です。

さて、こんな新しい機能を使って、お店を調べてみて見つけました。

タイトルに記載したのは、こちらのお店です。

以下、食レポになります。

2018年7月に訪問。

食べログにてカフェで調べていて、良さそうだな、と思ったことがきっかけで、土曜の昼に訪問しました。

ランチ&カフェということで、お店に入ると、お酒のメニュー板もありました。ワインとビールが種類豊富にあるようです。

さて、店内に入ると、このお店はお代が先払いのようで、メニューの選択をいきなり狭られました。

メニューは、訪問した時は、5種類が用意されていました。初めての訪問でしたので、一番上にあって、安定的な味でありそうな、トルティーヤのチキンファヒータを注文しました。

ちなみに、メニューが限定されている、というのも個人的には好みです。1種類だとちょっとやり過ぎだと思うのですが、5種類くらいから選べる感じは、お店側のこだわりも伺えるし、客としても悩まず、選んだ感も出るので好きな注文形式です。

また、セットで、ドリンクが選べたので、私はカフェラテを選びました。豆が2つから選べたので、今回は、お店オリジナルの方ではなく、タンザニア産のもので、お店の方曰く酸味があるものを選択しました。

ここから料理について説明していきます。

まず、お水から提供されました。お水のグラスが大きかったです。

次に、カフェラテが提供されました。これが思ったより美味しかったです。先の豆が2つから選べる、というところで、私はタンザニア産の豆を選んだのですが、その際にまろやかな味わいです、と言われ、そちらを選択しました。飲んでみると、店員さんの言う通り、まろやかで非常に飲みやすいのです。カフェラテなので、ミルクしか入ってはいないので、コーヒーの苦味は残っているのですが、それとこの豆の飲みやすさとがマッチして、非常に優しい味わいとなりました。砂糖とかを使って、味を加工して出される外食が多いとは思いますが、シンプルで美味しいものに久々に会った気がします。なお、この後スタバのコーヒーも飲んだのですが、なんか味付けをしており、あまり好きでない濃さが足されているように感じてしまいました。

次に、トルティーヤです。チキンとライスが入っていました。ライスにトルティーヤのパン生地に、と炭水化物だらけじゃないか、と思ったのですが、中に入っているライスは、チキンに溶け込んでいるように感じるほど存在感を潜めます。チキンにはスパイシーな調味料がかかっており、ピリ辛の味が舌にきます。辛すぎず、ちょっと辛味があるくらいです。美味しいし、ご飯を感じさせないものの、しっかりご飯が入っているので、ちゃわとお腹いっぱいになります。半分食べたところで既に結構お腹いっぱいになっている自分がいてびっくりしました。チキンも大きいものがしっかり入っているので、最後の一口がパン生地とご飯のみ、ということにはまずならないと思います。非常に美味しく、満足感の高い食事が出来ました。あ、ポテトがついていますが、こちらは普通でした。

お店の雰囲気としても、地元に溶け込んでいて、店に居やすいアットホーム感を感じながら、食事を取ることができます。

将来、こんなカフェアンドバーが開けたらいいな、と微笑ましく思いました。お店の大きさが大きすぎないところも個人的には気に入ったポイントです。

土日のリフレッシュとして、よい時間を過ごせたと思います。

こんな優雅な食事をして、料金は丁度1000円でした。ワンコイン+αくらいだと個人的には凄く嬉しいのですが、東京で、かつこのおしゃれさがあり、美味しく頂けたので満足です。

ちょいご馳走のような感じでランチを過ごせました。

ありがとうございました。

ごちそうさまでした!

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲