高橋治療院@三軒茶屋【4回目・体験記】〜姿勢を改善しよう〜

高橋治療院で施術をしていただきました。

今回は、姿勢について考えさせられた会になりました。

同じ箇所を施術される

治療のとき、肩は凝りやすいので、肩より上の首や後頭部については必要性を自分も認識しているのですが、下半身で同じ施術をされるのが気になっていました。

私の場合、右腰と左足にパットのようなものを入れていただくプロセスが必ず生じるのです。

先生にお伺いしてみると、「知らずのうちに同じ体制をとっているからバランスが崩れていく」とのことでした。

その際、「それは癖になっているから直すのには時間がかかる」とも言われたのですが、その時は「そんなものなんだな」とニュートラルに受け取ってみました。

生活の中に歪みがあった

話を伺ってちょっと気にして生活してみると、確かに重心が偏った生活を送っていたことが分かりました。

電車に乗っていて、座れずに立っているときに顕著に自覚しましたが、右足を重心に置いて、左足を少し浮かせて立っているのが癖になっています。

また、私はしばしば足を組むのですが、意識しないと、左足が上で、右足に体重がかかるようになっています。

意識すると、実は無自覚に色々な行動をしていることに自覚的になりました。

バランス感が知らず知らずのうちに崩れているので、習慣は恐ろしいものです。

枕を高くしてみた

この際の施術でもう一つ思ったことは、「肩凝りすぎではないか」ということです。

毎度、第一の悩みが肩や首が凝っていることとなります。それは施術を受ける目的でもある訳ですが、最終的には根本治療を目指しているということを考えると、進展していきたいところです。

意識できる時間はするとして、無意識下でも対策を講じておくことが大切です。

肩凝りの考えられる原因の1つとして、使っていた枕が低いことにあります。

最初はある程度高さもあったとは思いますが、使っている枕は低反発枕なので、時間とともに萎んでしまっていました。

そのため、しっかり首位置の高くできる枕を購入し、やってみています。

使ってみて、肩凝りへの評価は分かりませんが、睡眠の質は向上したような気がします。

編集後記

無意識の行動について思い返してみると、私はショルダーバックを普段持ち歩いているのですが、私はほとんど右肩で持っています。

そういうバランスが色々崩れているんですね。指摘されると気づきますね。色々と意識することはありそうです。

長年の蓄積で習慣になっていることは怖いものです。腰を据えて治していきます。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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