習慣化の敵〜ハードルの上昇について

習慣化の敵のひとつ

習慣化するとき、その敵は所々にいますが、私にとって大きな敵の一つが、全自動でハードルが上がってしまっていることです。

これの厄介なところは、ハードルが上がっていることに気づかないところです。

ブログの例

ブログの話で例示します。

ここ最近、今から振り返ると、「読まれるに値するブログを書かなければ」と思い、妙に気が張っていました。

そのため、インプットを重ねました。本来、このインプットはアウトプットするためにしていたのですが、インプットのみが蓄積していきました。

その結果、インプット過剰に陥りました。具体的には、本が山積みになったり、手元の資料が増えました。

そして、私の場合、情報は手元に集めておきたいタイプなので、都度整理をしないと、頭が上手く整理がつかなくなってしまいます。

現に、その状況に陥っていました。

その上で、アウトプットについていえば、なぜか4,000字クラスを自分にとっての基準のように考えていました。

自然に書いていた、なら全く問題ないのですが、そうではなく、「しっかり書かなきゃ」という意識でいました。

これが書くのを止めていました。ただ、今回経験して難しく思ったのは、その「しっかり書かなきゃ」という考えは全く表に出ていないし、口に出したり、書いたりもしていません。

本当に、自分のあるがままの気持ちと真正面に向き合わないといけません。潜在意識に質を高く書かないと、と思っていたということだと理解しました。

反省です。

編集後記

等身大の自分しか書けないのに、大きく見せることに何の意味もないですね。

正直に実直にいよう、と志を新たにしました。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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