歯科タケダクリニック③【3回目・訪問録】〜専門的な悩みは専門家に即相談しよう〜

歯の健康に配慮をしています。

今回、2019年3月下旬、歯科に3度目の訪問です。

前回までの流れで進んでいることと今回の緊急対応とがありました。

今回では、2点、これまでの訪問で相談していた顎関節症関係についての件と、1点、右奥歯の痛みが急に発生したので、計3件について対処いただきました。

(参考)歯科タケダクリニック

無意識下の対応〜マウスピースの完成〜

顎がガクッとなる問題の対処として、前回の歯科訪問で、マウスピースを作ることになりました。

病院に行ってみると、前回型取りしたハードタイプのマウスピースが完成していました。マウスピースといっても、歯ぎしりなどの無意識下で歯を傷つけるのを防止するためなので、上の歯のみつけるタイプです。

しかし、着けてみると結構キツキツだったので、訪問したときには、最後の仕上げ作業をやりました。

歯につけてみて、噛み合わせを確認し、先生が少しマウスピースを削り…を40分程度続けていました。椅子を倒しては起き上がりを繰り返しました。

何度もやったので、さすがにぐったりですが、ようやくマウスピースが出来上がりました。

「最初は違和感あるかも」と言われていましたが、とりあえず1晩寝た限りでは気になりませんでした。

おそらく私は、どうも浅い睡眠から深い睡眠に入っていく際に、歯ぎしりをしているようなので、その部分のダメージを軽減してくれるグッズが完成したのはありがたいことです。

意識あるときの対応

無意識下ではどうしようもできないので、マウスピースをつけることに決めましたが、先生がおっしゃっていた通り、意識できるときに、実際に顎をガクッとさせないようにして、歯を食いしばらないように注意すると、ガクッとはするものの、痛みのようなものはなくなっていました。

起きている間は「意識する」に尽きるということですね。こういうちょっとした悪い習慣でも、しばらく積み重なると、大きな影響を与えてしまいます。

マナーとか礼儀の育ちは良くないので、本当に、健康にはしっかり気を遣っていこうと思います。

あと考えられるのは、表情筋でしょうか。顎の筋肉痛だそうなので、顎の周りの筋肉を毎日少しほぐしつつ、笑顔とか表情を変えて、顔まわりの筋肉をバランスよく使っていこうと思っています。

右奥下の歯の痛み(緊急対応)

訪問の2日前くらいから、特に食事の際に、右奥の下の歯に痛みを感じていました。歯垢がたくさんあるとか、顎関節症の疑いがあるとか、色々と問題を抱えていますが、今回は食べたときに噛む動作をすると痛かったです。

噛まないと痛くはないので、無視できるレベルではありましたが、気になったので、お伝えしました。

診てもらうと、右奥上の親知らずが噛むときに、右奥下の歯肉に当たっており、それで傷ついているとのことでした。

その後、右奥上の親知らずを少し削ってもらいました。治療当日は痛んで腫れていた分の違和感がまだ残っていたのですが、翌日になると、とても楽になっており、痛みは見事になくなりました。

ここまで来ると、セルフチェックではまず気づけないですね。これは歯に限らずではありますが、痛み・違和感には敏感になっておこうと思った出来事でした。

次回訪問について

次回は、マウスピースの使用感や進捗を伺うとのことです。

そろそろ通院完了で、あとは定期検診で3ヶ月に1度くらいの確認になろうかな、と考えています。

編集後記

歯は傷がついて、ひどくなってしまうと元には戻せません。

他の病気とかもそうではありますが、歯は特にスルーしがちだと思います。

今回、右奥歯の痛みを相談しましたが、「噛んでいるときだけだしなあ」と思ってはいたので、相談するか少し躊躇いそうになりましたが、結果を見れば、相談すべきなのは明らかです。

これも歯に限らずですが、セルフモニタリングを強めていこうと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲