動画録「シオンの決断〜後編〜」

樺沢先生の動画コンテンツを視聴した。

インターネットを始めた話や、スープカレーの食べ歩きの始まりとして情報発信していた話など、具体的な話から抽象論へと発言が伸びていったため、非常に内容が入りやすかった。

以下、要点3点を取り上げる。

①素直、トライ&エラーが大切

失敗を恐れず素直にやってみること。失敗なんてものはない。失敗は、エラーのことを意味していて、データの蓄積となる。条件を調整していく際に必要なデータの蓄積。やってみて、上手くいかなければ修正する、を続ければよい。

ということであった。

例として、インターネット黎明期に、院長先生からやってみれば?という話があり、その週末にホームページを立ち上げてみた、という話が紹介されていた。

エラーは修正する際のデータの蓄積、という考え方は取り入れようと思った。とにかくやってみることが重要、というのはコンテンツ内でも散々言われていたので、やってみるをしているつもりではありますが、その動きを加速させていこうと思う。

②インターネットの情報革命について

インターネット時代は、情報が通貨になる時代。かつて資本主義で資産家−労働者スキームであったのが、情報革命で情報発信者−受信者に変わる。

などとありました。一番印象に残ったのは、インターネットは、情報の受信ツールとしては大したことはない。少し早いだけ。という点です。個人にムーブメントを起こす力が付与されたのがインターネットだ、と。

ネットの革命性について、明確な言及があってかなり納得した。

③チャンスについて

チャンスは身の回りに思った以上にある、だからこそ、楽しいと思ったことがあれば、3年間続けてみよう、とあった。

フェイスブックとかは日本では流行らないと言われたり、ネットも黎明期ではそうだが、チャンスは思った以上に身の回りにあるということである。そこで素直になって、そこからやってみて、ということから、物事は始まっていく。

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私個人でいえば、よい身体づくりは好きなことに移行しつつあります。

また、読書も定期的にやることがようやく苦ではなくなり、発見できる喜びを感じているところです。

何か、私だけにできる武器を持って、磨きたいな、と思う今日この頃です。

というのも、昨日の週間マガジンで、デイズというサッカー漫画の中で、君下という登場人物が、「存在感を示すこと」を体現していました。「色々やったが、他の選手の素晴らしいところはダメだった。ただ、技術(中盤レンジから自分で試合を決定づける力)は誰にも負けない」という思いを、実現させたシーンでした。

この漫画のシーンも結構頭に刻まれており、○○だったら誰にも負けない、と堂々と言えるものができるよう、精進していこう、と思った今日です。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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