WordPressブログ・グループレッスン(講師:ものくろさん)〜ブログ記事を書く3つのポイントと実践例〜

ブログを書く作業自体は孤独な作業です。しかも、学生時代と違い、サボっても注意してくれる人もいません。

ブログに関するグループレッスンを受け、少人数で疑問を解決し、スキルを向上させました。

ブログを書く際に気をつけたい3つのポイント&実践例

この記事では、ブログを継続して書いていく時に気をつけたい以下の3つのポイントを記載しています。

1.タイトル付けに気を遣おう
2.テンプレを使おう
3.記事の文字数に気をつけよう

その上で、この3点に留意し、自分の記事をリライトしてみました。

1.タイトル付けに気を遣おう

ブログは記事の中身も大切ですが、タイトル付けも大切です。

そのポイントが2点あります。

①キーワードをのせる
②記事タイトルをなぞなぞにしない

ことです。

キーワードを乗せるとは、書評記事であれば、本のタイトルであったり、時間術の中で、ポモドーロテクニックを紹介記事であれば、そのテクニック名自体をタイトルに入れておく必要があるということです。

タイトルをなぞなぞにしないというのは、疑問形で終了させ、悩みの解決策を本文に記載ないのはダメだということです。タイトルから全力投球で、解決策まで書いてしまいましょう。

例えば、私の例でいえば、会話の続け方について述べた記事があります。PRESIDENTの特集から着想した記事です。

これは、タイトルに書名を入れた上で、「会話が続かなくて困っているあなたにオススメの1冊」ということで、グループレッスンでのアドバイスを踏まえ、タイトルにターゲットを明確にするようにしています。

この記事は、「話がうまい人入門」で検索すると、google検索で3位に出てくる記事(2019/03/17現在)なのですが、検索でクリック率が低すぎる記事です。

1〜2位はAmazonの本なので、いわゆる「もったいない記事」です。教わったことを全力投入し、リライトしています。

2.テンプレを使おう

「ブログ記事をどう書くのか?」という観点でいった場合に、一番即効性があり、効果も大きいのが、テンプレを使うことです。

しかし、「テンプレを使う」と言っても、世の中には色々なテンプレがあって、どれを選んだらいいか分からなくなるのも事実です。

そこで提示されたテンプレがこちら。

1.問題提起:読者が抱えている悩みを指摘
2.結果の提示:この記事を読むことで解決できることを明示
3.結果の根拠:なぜ、その結果が出るのかの説明
4.解決策の提示:箇条書きで解決策を書く
5.結論:全体のまとめ

ポイントは、結論先だしです。まず悩みを提示し、解決策を提示してしまいます。出し惜しみは厳禁です。

ブログなので、余計に日本語らしくダラダラ経緯を述べそうですが、それこそビジネスシーンでの報告のように、端的に述べることが大切です。

なお、詳細はこちらの記事に詳しいです。この記載に限定せず、記事を書くためのポイントを10個にまとめている記事になります。

記事の字数については、昔は長いといいという面があったそうだが、今となっては、長くても短くても良いとのことでした。

しかし、ダラダラと長いのはダメ。読者目線を意識して書くと、1,500〜2,000文字がいいのではないか、ということでした。

自分の記事をリライトしてみた

これまでの理論を踏まえ、実践として、自分の記事をリライトしてみました。

私は、記事の文字数が多くなる傾向にあります。

収集癖があるので、吸収したい想いが溢れ出てしまっているのでしょう。傾向として、こんな感じで重厚な記事になっています。


強みを分析してくれる「ストレングスファインダー」の私の結果は、↓の記事の一番下に書いてあるのですが、私は人間関係構築力が総じて低く、共感性も低いので、余計に戦略的に立ち回る必要があったのですが、失念していました。


そして、上記及びこのグループレッスンで個別に指摘されたことを意識して、レッスン受講後にリライトした記事がこちらです。

とりあえず手を動かしただけなので、フィードバックが欲しいところですが、長すぎず、分かりやすく変わったと自己評価しています。


意識したことは大きく3つです。

・タイトルの書き方
・記事の構成として結論先行にすること
・キーワードに下線を引き、分かりやすさに務めること

編集後記

「ブログは総合格闘技なので、色々試してみることが大事」という話がありました。

まさにおっしゃる通りで、記事の構成から書き方から、アクセス数から、ブログのデザインまで、色々考える必要があります。

私は、残念ながらwebデザイナーではないので、デザインなどのwebスキルが必要な部分の知見はほとんどありません。そこはプロの力を引き続き頼っていきます。

今回受けた、「ものくろキャンプ」の講座へのリンクはこちらから。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲