樺沢塾 プレゼン術

今回、プレゼン術の動画を見ました。

主な発見は下記通りです。

①上手なプレゼンは準備が10割

これが、このコンテンツで一番伝えたいことだと理解しています。準備を最近は意識して仕事もプライベートもしているのですが、ふと漏れるときがあり、そういうときは後で後悔があるので分かりやすいです。いずれにせよ、何事も準備が大切ですね。

具体的は、

○読み原稿を書く

○心配に対して対策を講じる

○想定問題集を作る

などが述べられていました。

読み原稿を書く、というのはパワポ資料だと特にやらないです。しかし、言いたいことが漏れるのは嫌なので、読み原稿はしっかりと書いておいた方がいいな、と実感としても思っているところです。

心配に対して対策を講じる、というところは、総論的な記載ではありますが、個別具体論においても、これが大切です。心配の芽を潰しておくといいましょうか、対策を講じておけば、安心につながるということです。…となると、精神安定的にやっておこう、という事項も重要なんですね。

想定問答集作成、という指摘では、10個の質疑応答を作成する、ということが紹介されていました。少し前に30個、という指摘があり、やってみようと思ったのですが、ハードルが高かったです。10個となると、できるな、と思えるので、ここでチャレンジしてみたいと思います。

②場数を踏むこと

これは当たり前で、いわゆる慣れ、ということではあるのですが、慣れというよりは場数を踏むといった方がなんとなく表現としていいですね。やっぱりトライ&エラーは必須ですね。

③フィードバックを得る

ここは、何気に難しいところではあります。なかなか評価頂くことがないので、こここそが意識的にやることですね。

ここは、お金を払ってやっても、価値のある分野だと思います。②と③は繋がっている部分もありますね。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします