歯科タケダクリニック池袋【初回・訪問録】〜歯は専門家に定期的に診てもらおう〜

最近、健康に気を遣うようにしています。

今回は、「歯」のケアに関する話です。定期的に歯医者さんに診てもらうことが歯は必要だな、という認識を持ちました。

はじめに

2019年2月下旬に歯医者に行きました。別途6ヶ月に1度くらい定期検診してもらっている歯医者はありますが、本を読んで歯の健康意識を高めたいと思い、他の病院でも見てもらうことを試行的に実施しました。

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訪問の際の問題意識

歯医者にしっかりかかることの大切さについては、先日勝間和代さんの「超コントロール思考」を読んでハッと思ったからなのですが、

今回、歯について気になっていたのはこの3点でした。

①現状問題ないか、歯のクリーニング

②右奥の歯が時折痛み、気になる問題

③顎がガクッとなる問題

それぞれ診察の様子も含め、詳しくみていきます。

①現状問題ないか、歯のクリーニング

虫歯や歯周病は現在ないということではありました。ただし、歯石はそれなりにあったそうで、歯磨きについて教えて貰いました。

まず、私自身は、奥歯の磨きが甘いようです。鏡で指導して貰いましたが、確かに汚れがありました。指摘されると気づきましたが、普段は全く無自覚ですね。

習慣化の例としてよく出てくる「歯磨き」ではありますが、歯磨きの奥深さの一端を知りました。

奥歯を磨く時は、口を開けすぎない方がいいそうです。そしてこれはどの歯もそうですが、歯肉に近い部分が歯垢がたまりやすいので、その部分を意識して磨くということでした。

私自身、口を閉じ気味で磨く時は前歯を磨き、口を開けて磨く時は奥歯を磨くという大雑把な運用をしてきたので、奥歯の奥の方は確かに口を閉じ気味にした方が磨きやすいことは気づいていませんでした。

そして、「歯磨きをする時、歯石等が多い時は、歯から血が出ることはあるが、これは気にしなくてよい」という助言もいただき、目から鱗でした。実際、歯から血が出たことはありますが、その時は弱めていたからです。

先生曰く、「そこで止めずに淡々と磨くことで、清潔になれば、血は出なくなり、かえって血が出てるから止めると汚れが取れず、悪循環を招く」ということでした。よく考えると確かにおっしゃる通りなのですが、普段歯磨きの時何も考えていないことを反省しました。

②右奥の歯が時折痛み、気になる問題

先生によれば、歯の痛みにはいくつか考えられる原因があるようです。

例えば、

・虫歯であること

・歯周病であること

もあるようですが、今回レントゲンを撮って見た限りでは、問題ないということでした。

次の点からが関係ある点だそうです。

・親知らずがぶつかっている。

→レントゲンで撮影したデータを見ると、確かに歯がぶつかっているかも、というくらい近い状態にあります。特に、下の親知らずについては、横に近い状態でありました。もし親知らずが生えてくると、抜く手術が必要になりそうな気配がありました。

・外傷が痛む

→外からの刺激が別途あり、それが歯に対する違和感や痛みに繋がっているとのことでした。私自身は、どうもこれの要素も大きいらしく、無意識下で強い力が入っていることが遠因ではないか、ということを指摘されました。

③顎がガクッとなる問題

私は、いつ頃からか分かりませんが、顎を広く開けることが難しくなっており、開ける際に顎をガクッとしないと開けられません。

これは、日常生活する上で全く困りはしないのですが、大変気になるところです。「開いてないから開きにくいのかな?」と思って、開け閉じを連日していましたが、どうも改善せず、という状況でした。

そんな中、先生と話をしていると、どうも私は、「顎のところが筋肉痛」になっている可能性があるようです。まず、寝る時に無意識で歯ぎしりをしていることから、それにより筋肉を酷使している可能性があるということでした。

この他にも、普段通りにいる時に、舌と歯を開けているかを聞かれました。舌と歯が普段着いている状態だと、負担になっているので、顎が筋肉痛のような状態になることもあるそうです。

振り返って見ると、考えている間は問題ないのですが、作業に夢中になっている時や力が入っている時は無意識なので、その時に顎に妙な力が加えられてしまっているのかな、と思いました。

原因ははっきり分かった訳ではないのですが、気にかけるべきポイントは絞られたと思います。

ここは、「少しづつ」ということなのかもしれません。

おわりに

完全には原因は突き止められていませんが、原因の当たりをつけることが出来ました。

歯はセルフケアが重要ではありつつ、歯磨きも自分一人で確認を全てするのは難しい分野です。頻繁に通う必要はないですが、定期的に診てもらうことは大切だな、と思いました。

勝間さんの月1回は多いな、と思ったのですが、さすがに半年に1回は少な過ぎる気がしているので、3ヶ月に1回くらいは診てもらおうと思いました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲