高橋治療院②@三軒茶屋【2回目・体験記】〜実感しにくい蓄積疲労に気づくこと〜

現在、高橋治療院に通うことで、身体のメンテナンスをしているところです。

慢性的な肩こり等、もはや仕方ないものとして付き合ってきたものが、完全にではないにせよ、楽になるのは本当にありがたいことです。

肩こりについては、しばらくの間思い悩んでいたことでもあったので、ようやく解決先の糸口を見つけたような気分です。

はじめに

2019年2月下旬に第2回目の施術を受けました。行った時の不安は、「1回目の施術効果がなくなってしまっているのでは?」ということでしたが、そこは大丈夫でした。

テストをしていくと、「治療の影響は残ってますね。」と言われました。全部消えてしまったら前回施術の意味がないということなので、そこは一安心しました。

ただ、脳のところは弱っていたようで、施術されつつ、「疲れていますね」と言われました。

また、どうも左足への力の伝達が弱いようで、施術されました。色々と全身施術いただきました。

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施術後感想

毎度毎度不思議なのですが、先生に施術してもらうと、軽くなったような実感があります。特に、2回目でも、首のところがかなり軽くなったのが印象的でした。

自覚している部分もありますが、肩は昔から慢性的な凝りを常々抱えていたので、純粋肩こりのところのダメージ蓄積が多いんだと思われます。

電磁波の害

今回先生からいただいた話の中で多かったのが、パソコン・スマホの話です。

特に、先生が電磁波の話をされていたのが気になりました。

電磁波の害については、今や誰も主張しておらず、あっても年1〜2冊程度ではあるが、20年前とかだと普通にあったし、その害の部分は看過できる内容ではなかった。

テレビとかはスポンサーの影響もあるので、害について指摘しても応援者がいないので、電磁波の害については、誰も書籍等で指摘されなくなったと思われる、ということでした。

そのため、電磁波の害はあると考えて、なるべくパソコン・スマホに触る時間を減らそうという話を頂きました。

確かに、今やほとんどの人がスマホを持っているので、電磁波の害を主張したところで、書籍化等が難しい面があるのは、おっしゃる通りだと思いました。

これを証明する気はないのですが、確かに害の面も考え、必要ないのに使う時間は減らした方がいいな、と気がつきました。

治療後、個人で意識しておくべきこと

「治療を受けたとしても、生活習慣で意識しないと根本治療は望めない」と先生は度々おっしゃっています。

今回指摘を受けたのは、この点です。

・せめて治療後1時間くらいはスマホをいじるのをやめよう

・良い姿勢を意識しよう

ということでした。

上部については、メモを残すのに少し使用はしたのですが、相当程度実践できました。エンタメ系のYoutube視聴等、時間も無駄にするし、目も酷使することは控えた方がいいな、と思っています。

とはいえ、娯楽・リラックスの時間は必要なので、音楽とか耳を使ってやる形態にシフトしたいと思います。また、パソコン・スマホとは離れますが、私は、TVを見始めると止まらないタイプなので、見るのを止めようと思います。見たかったらジムの自転車やランニングマシーンを利用すればいいので、運動週間もつき、一石二鳥かもしれません。

次に、下部については、「良い姿勢を意識」という抽象的な言葉ではありますが、私にとっては、「顎をまっすぐすること」が特に大切になるように思われます。

肩や首が疲れやすいので、下を向いていることが多いように思われます。治療中、テストを受けていて、下を向くよりも、上を向いていた方が、力が伝わりやすいことが分かったのも、驚いたことの1つです。テストをすると実感しますが、姿勢悪いとダメで、本当にパワーが出ません。

前を見て、上を向きながら仕事などをこなしていこうと思います。あとは休憩時間を適度に取ることも大切ですね。

なお、「寝る時はスマホを離そう」ということも明示的に指摘されました。具体的には、寝る30分前は触らないようにしよう、ということでした。ついつい触っている自分を自覚するようになってきたので、変えていこうと思います。

おわりに

先生の施術を受けると、「ほっとし、熱くなって、眠くなり」ます。

施術を受けた後、やる気に満ち溢れるのは分かりますが、施術後は眠たくなるのです。

それくらい、普段交感神経が優位で生活してきており、副交感神経を刺激されると、こんなにも睡魔が出てくるんだな、と自分の中で納得しました。睡眠も大切ですね。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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