高橋治療院③@三軒茶屋【3回目・体験記】〜頭と身体のメンテナンスが重要〜

身体と心の密接な関係を最近実感します。

最近、疲れているとか、現状のモニタリングが多少できるようになりましたが、身体の方の定期的なメンテナンスも重要だな、と日々実感します。

はじめに

高橋治療院に3回目の通院をしました。

パソコンやスマホは我々の生活を確実に便利にしましたが、これを長時間使うことによる弊害はすぐには出て来ず、時間差で出てくるので、文明の利器との付き合いは適度にしないといけませんね。

まさに緩急。「緩」の部分も意識的に過ごしていかないと「急」の部分のエンジンも低下してしまうことを、最近実感しているところです。

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身体のバランスが一部よくない

施術を受けていると、第2回目と同じ施術を受けたところが印象的でした。1つは下半身、もう1つは頭・首の施術です。

高橋治療院では、親指と小指をくっつけて、先生が離そうとするのを防ぐ等、テストをしながら、力の伝達の弱かった箇所を中心に先生が施術をされます。

最初の通院から大分良くなってはいて、力が末端部分にも伝わるようにはなってきたのですが、左足を上げて、先生が足を下ろそうとするテストの時、動作がいつも弱い傾向にあります。

そして、施術としては、左腰と右臀部にクッションを付与され、しばらく待機します。そうすると不思議と力が入るのですが、2回連続なので、気にかかりました。

思うに、おそらく足組が要因だろうと思っています。私は、足組をする時に、大半が右足上で組んでおり、逆をすることがないので、それでバランスが崩れているのかもしれません。正しい姿勢を引き続き意識しつつ、ここあたりにも気を配っていこうと思いました。

目が疲れている

施術中、先生に指摘されました。

「やっぱり目は疲れているね。パソコン・スマホ画面の見過ぎだね。」

一応、前回施術から1週間意識したつもりではあり、また、通信制限等の影響もあり、見る時間は多少減ったと思ったのですが、思い返すと連日のように24時近くまでPC・スマホに触れているので、それは疲れているな、と思いました。ここについては、多少自覚するところもあったので、「やっぱりな」という感じでした。

実際、今回、施術も結構長かったです。割といつも不思議に感じるのですが、先生に後頭部を触られていると、安心感を感じ、施術が終わると首のあたりが楽になっています。いわゆるマッサージのような「気持ちよさ」ではないのですが、終わった後に清々しさを感じるので、本当に不思議です。

普段の生活では凝っていたことすら気がついていないのですが、施術が終わった後「ふにゃふにゃになった」と感じるので、凝っていたということにも施術をしてもらって初めて気づきました。

ワンポイントアドバイス

最初の訪問の際に、先生にお伺いしていた「空咳」について、先生から助言をいただきました。

施術を受けて、そういえば最近気になっていなかったのですが、私はここ3〜4年ほど空咳に苦しめられていました。

そして、先生曰く、あれは肩のコリが要因とのことでした。対処法として、ドライヤーを肩中央に10秒近くあてては離す方法を教えていただきました。

肩の中央のあたりに血が流れていないのが空咳の原因であるらしく、温めることで血流が流れるようになり、治ってくるそうである。なお、喘息も同じ対処法がいいとのことです。

今は完治していますが、私は、本当に幼い時に小児喘息であったので、それは習い事の1つとして水泳をやっていく中で完治したのですが、見逃さずにしっかり対処する必要性を実感しました。

おわりに

血流とか神経の流れとかは、本当に普段の生活で意識しないところなのですが、高橋先生から学んだ大切なことの1つです。

特に、私は平熱が35度9分か8分と大分低いので、血流は末端まで行き渡りにくいのかもしれません。また、扁平足でもあるので、色々とボロボロです。

意識する必要性を再び実感しました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲