雑記 食事会(w/樺沢氏)

緊張本のレビュー関係で、たまたま、著者の樺沢さんにお会いする機会に恵まれました。

神田の味坊さんで、中華料理屋でワイガヤ系のお店にて、ラム肉料理など美味しい料理を頂きました。

料理はラム肉がここまでクセをしっかり残したお店はなかなかないぞ、というのが一番印象に残っています(詳細は食べログ口コミ等をご覧下さい)。

その中で、ゆったりとお話を聞けましたので、その中から一部抜粋します。

まず、大きな点3点。

①文書について

論理的な文を書くね、このアプローチを続ければ人と違うものができるから、楽しみながら続けて言って欲しい、自分にもためになった。

→感想を頂くと思わなかったので感謝です。論理的な文でのブログはあまりないよ、とおっしゃっており、続けてね、と言われたのが一番残っています。

②続けるということ

100-300-1000の法則がある。3年間で1000回のアウトプットをすると、かなり突出する。3年間まずは続けることが大切。1年くらいはまあいるのだが、3年経つと99%は脱落していく。だからこそ続けることが大事。実際、樺沢氏のYouTubeは既に1400コンテンツを超えている。

→次に印象に残ったところです。3年続けると、周りが自然淘汰されるから、結果として凄いと思われる、という考え方のアプローチは私にとって衝撃的でした。確認してないですが、この次はの目標は10年、というところでしょうかね。

③仕事とメンタルの関係

緩急つけて仕事をすること。これによって、バリバリ働けるし、ダメになるかならないかのメルクマールは労働時間の問題ではない。毎日寝る前2時間の時間が大切。そこはまずゆったりとする、ぼーっとするのがマスト。その上で、読書したり、楽しいことをアウトプットするとかに移っていく。

→一日の中でしっかり収支をつけることが大切、だからこそリフレッシュの時間は必ず必要、と強調されていました。ぼーっとする時間はなんかもったいない気がしてしまうので、ゆったり読書することや、楽しかったことを日記に3行書く、といったところから始めようと思いました。

その他の点についても、列挙型ですが、述べておきます。

○続けるコツは楽しむこと。

○ハードルを下げる、というのが続ける技術。

○氏は映画評とかを描きたいが、売れるコンテンツはビジネス書である。そのため、ビジネス書の中に健康的なコンテンツも入れ込むことで、ビジョンである予防医療を達成しようたされている。

→堂々と予防医療、と叫んでも正面突破できない。ニーズから入り、その中で提供したいコンテンツをねじ込む。そうしたアプローチ方法は勉強になった。

○年間60日旅行を目標にしており、今年は30日は出来そう。村上春樹的な執筆活動が出来たら理想的だと思っている。今度はスコットランドに行く。行く際は予定は詰め込まず、ゆったりとした日程を組む。

→日程はゆったりがいいんだなーと確認。村上春樹という目標人物も伺えた。

楽しい時間を過ごせました。

大変ありがとうございました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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