くいものや ラ・ネージュ@猪苗代【食レポ】〜美味しい地元のお蕎麦をいただきました〜

年末の年越し蕎麦を除けば、蕎麦は私はあまり食べません。

スキー旅行の際に、蕎麦を食べたので、そのオススメ記事になります。

なお、旅行全体の記事はこちらです。

はじめに

スキー旅行で、スキーを2日間行った後に行ったお店です。

一緒に行った仲間の中で、割と猪苗代によく行く方がいたので、その方の推奨でこのお店に決まりました。

アクセス等

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お店の雰囲気

猪苗代役場のすぐ側にあるお店です。地元の喫茶店のような店構えで、いるだけでほっとするような感じがします。

テーブル席もカウンター席もあり、店主さん女将さんも優しく声がけして下さったりしました。

メニューを選択まで

「蕎麦屋さん」に行こうと思い、このお店にしているので、そばメニューを選択しようとは思っていました。

ただ、少し迷ったのはそばの種類とセットメニューです。

1点目は、「ざる蕎麦かかけ蕎麦か」です。スキー場に行った後なので、暖かいお蕎麦を食べたいので暖かさでいえばかけ蕎麦のように思えますが、蕎麦の味を楽しむという意味ではざる蕎麦の方が蕎麦感を味わうことごできます。

ざる蕎麦が捨てがたかったのですが、暖まるのを重視し、かけ蕎麦にしました。一緒に行った仲間もそれぞれ半々くらいでした。

2点目は、「ヒレソースカツ丼セットか天丼セットか」です。セット料理を注文する必要は全くないのですが、折角遠出しているので、色々食べておきたいな、と思うところではあります。

セットとして出てくるのらヒレソースカツ丼か天丼とのことでした。どちらも濃い味です。ただ、こちらは前日に昼と夜にカツが出てきたため、迷わず天丼にしました。

猪苗代はカツの名所なのでしょうか、かなりカツ料理がここに限らず色々なところにあったように見受けられました。

そば茶

メニューを選んだ後、メニュー表の近くに、小さい標識を見つけました。

どうもお水だけでなく、「そば茶」もセルフサービスので飲めるようです。せっかくですので、入れて飲んでみました。

「そば茶」と聞くと、もっと茶色に近い色なのかな、と勝手に想像していたのですが、どちらかといえば緑茶に近い色をしていました。

しかし、匂いを嗅ぐと、ほんのりそばの香りがして、そば茶であると分かります。この匂いも適度で、強い訳ではなくほのかな感じがいいです。

とはいえ、ここまでだと「そば茶」感はそこまで感じなかったのですが、飲んでみると、これが「そば茶」であることに気づきました。

舌触りから「そば茶」感を感じ、強い穀物感を感じる味わいです。豆まきの時とか、神社に行った時とかに出てくる濃い味のお茶の感じでした。

ちなみに、お土産として、「蕎麦味噌」を売っていました。渋めですが、お洒落に味噌を堪能できそうですし、何より美味しそうです。

かけそば・ミニ天丼セット(1,100円)

結局、かけそば・ミニ天丼セットにして、出てくるのを待ちました。

途中でそば茶を飲むイベントも入ったので、体感としてはそこまで待たずに出てきました。

ミニ天丼は、確かに蕎麦の皿と比べるとミニですが、具材が多く入っているところが嬉しいです。

かけそば

蕎麦は手打ちかどうかは確認してはいないのですが、麺の太さが違ったので、手打ちだったのではないかな、と思っています。

写真を見て分かるように、トッピングなしのシンプルな味です。出汁自体もこれは醤油ベースでしょうか、シンプルな味でした。

しかし、何より麺がモチモチで美味しかったです。唐辛子が調味料コーナーに置いてあり、唐辛子との相性も抜群でした。

スープの味が薄味で食べやすく、お腹が空いていたこともあり、一瞬で食べ終えてしまいました。

ミニ天丼

かぼちゃ、エビ、なす、アスパラ、キノコなど、「ミニ」の割に相当多くの具材が盛り込まれていました。

ご飯もあったので、今回、私は全く別物として食べてしまいましたが、蕎麦の中に天ぷらを入れても、天ぷら蕎麦として美味しかっただろうな、と想起しました。

天ぷら自体も、そこまで油っこい味がしないところがいい所で、サクッと食べました。

結構お腹を空かせた状態で訪問したのですが、蕎麦と天丼を食べたら流石に満足でした。

おわりに

蕎麦と天丼という、個別で考えるとどちらも割とどこにでもあるな、と後から思いましたが、特に蕎麦は普段食べるというよりも、旅先で食べた方が美味しく感じるし、実際美味しいと思いました。

旅の1ページとして、食事は大切ですね。ボディメイクで考えると、炭水化物×炭水化物なのですが、旅行中はオフにして楽しんだ方がいいな、と思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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