猪苗代スキー場【1泊2日、旅行記】@福島〜やりたかったスキーが実現しました〜

2019年2月、スキーに泊まりで行きました。

福島は行くという意味では割と行きますが、会津方面に行ったことは皆無だったので、いい思い出になりました。

10人近くの旅行で、リラックスしに行ったというよりかは、ワイワイ楽しく過ごせました。

はじめに

2019年の逆算手帳の「やりたいこと」の1つとして書いていたのが、「スキーに行きたい」でした。

1泊2日ですが、結構疲れました。それでも「みんなでレジャー」は楽しいですね。「やりたいこと」には挙げていたものの、ここ10年ほどスキーには行っていなかった気がします。行けたことがまずよかったことです。

4:30の起床〜新幹線移動

今回の1泊2日のスキー・スノボ旅行は、「1日目からがっつり楽しむ」ということでプランニングされました。そのため、朝の始動時間が相当早いことになりました。

猪苗代に行くために、まずは東京〜郡山間で新幹線移動をしましたが、朝6時というほぼ始発での発車なので、朝早くの起床が必要でした。毎日の生活リズムから変えて、急に朝早く起きるのは、それなりにエネルギーが要ります。

起きられはするのですが、前日早めに寝るというのが厳しかったです。いつも寝ている時間の少し前ににならないと寝られなかったです。

そのため、起床はできましたが、やはり寝不足で、新幹線で爆睡しました。新幹線での移動時間は本が読める予定で本を持参したのですが、結局本の出番はありませんでした。

レンタカーに乗ろう

今回、集団で行っているので、郡山からはレンタカーで猪苗代に向かいました。猪苗代自体は電車+タクシーやバスなどの手段でも行けるのは行けるのですが、車で移動できると便利だな、と思いました。

ペーパーな私としては、これまで車の運転にあまり憧れたことはないのですが、こういう時はやっぱり便利だなあ、とふと思いました。

そして、行きの車内は、「あいみょん縛り」でした。車移動だと曲をかけられるのもいいところですね。聞いている曲が意外で驚いたり、趣味の一面が垣間見れたりして、旅行中であることも相まって、人間観察も楽しいな、と思いました。

道の駅猪苗代へ

車で移動していると、猪苗代の道の駅に途中で寄りました。普段東京にいると雪はほとんど感じませんが、雪の量が凄いですね。

道の駅猪苗代は、「じゃらん」の「道の駅満足度ランキング」で第4位を取得しているようです。

満足度が高い道の駅であるということもあり、色々なものが売っていました。また、施設自体が全体として綺麗でした。

そして、レジは全自動でした。店員さんがいて、袋に入れてくれたりしますが、支払い等は全自動なので、早いし正確で、流れるようにレジでの支払いが終わるような感覚がします。

何か買うか買わないか悩んでいましたが、結局友人のススメに従い、生どら焼き(どら焼きのどらや)を税込156円で購入しました。

中身を見ると、餡子&クリームとかなり圧倒されます。

なんならクリームがはみ出しています。

食べてみると、生地が想像以上にふかふかで、ホットケーキ食べているような感覚でした。そこに餡子とクリームの甘さが合わさってきます。

餡子とクリームは、まあ想像通り美味しいです。ただ、後半になると甘さにやられました。美味しかったですが、妙にお腹いっぱいになりました。他方で、地元らしい食べ物を食べてるなぁーという感じで、嬉しかったです。

ちなみに、どら焼きを食べると、むちゃくちゃ水分が奪われました。一緒に水分も買っておくようにしないと喉が乾いてしまうのでご留意ください。

スキー場へ到着!

そして、スキー場に到着しました。

【公式HP:猪苗代スキー場】

私は何も持っておらず、全てレンタルだったので、手続きに時間はかかりましたが、なんとか終えました。

気づいた時にはリフトに乗っていました。リフトなんて何年ぶりでしょう。最初乗る時はちょっと怖かったです。

リフトを登りきると、どんどん滑っていきます。

コース全体図はこんな感じですが、1日目はこのコースをほぼ全て制覇しました。その中で、1回だけ「上級者コース」に挑戦しましたが、体力の30%を奪っていきました。「挑戦」は大事ですが、「無茶」は禁物ですね。

宿泊施設へ

結局丸1日遊び、夜は民宿に行き、みんなでお酒を楽しみました。

今回、直前に調整したこともあり、空いていた「民宿ほりい荘」さんで泊まることにしました。

我々の部屋は和室に4人で雑魚寝しましたが、和室で寝たのもかなり久しぶりです。何より、この民宿は結構老朽化しており、もう少し宿に金を払っていいところに泊まってもよかったな、と思いました。

夜は皆で集まって飲みました。私は、疲労により途中で離脱しましたが、楽しいひと時でした。

2日目

朝起床すると、いや、正確には1日目夜から感じていたのですが、ずっと臀部が痛いです。とても2日目もスキーをするコンディションにありません。

しかし、朝食を食べ、2日目のスキー場に挑みました。

スキー場に着くと、さすがに雪景色が綺麗ですね。2日目の方が晴れていたため、綺麗な景色を見ることができました。

猪苗代湖も一面できるいい景色で、この景色を見るだけでも、「行ってよかったな」と思うレベルです。

ただ、疲労はしっかり残っていて、最後の方は簡単なところでもコケていました。最後の2回の滑りは、もはや修行のようにして取り組んでいて、終わった後はとても嬉しかったです。

ランチ

スキー・スノボを終え、疲れ切った一行はランチを探し、「ラ・ネージュ」というお蕎麦屋さんに行くことにしました。

コシがあるけれどもツルッと食べられるお蕎麦と、ミニ天丼を頂きました。疲れていたことも相まって、とても美味しく頂きました。

【詳細なレビューはこちら】

お風呂(華の湯)

その後、帰路につく前に、お風呂に入りました。

「華の湯」さんのお風呂を利用しました。多様なお風呂があり、サウナもあったので、相当リラックスできました。

料金としては、1,500円とそれなりにかかりましたが、代金の分、しっかりリラックスできたと思います。

普段お風呂には全くと言っていいほど入りませんが、この時間ばかりは心ゆくまでお風呂を楽しみました。

ただ難しいのは、お風呂では精神的疲れは取れましたが、肉体的疲れはしっかり残っているところです。お風呂入って寝ないと完全回復は無理でした。

おわりに

お風呂に浸かった後、東京まで車で帰りましたが、東京まで車は疲れました。「新幹線」という技術の素晴らしさを図らずも知りました。

1泊2日の割に、色々なイベントもあり、疲れは凄かったですが、とても楽しい旅行が出来ました。しっとりした旅行は今後もすることはあると思いますが、ワイワイ楽しむ旅行はそんなには出来るものではないので、貴重な機会だったと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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