高橋治療院@三軒茶屋【初回・体験記】〜慢性的な疲労感の根本的な解決のために〜

三軒茶屋駅から徒歩4分くらいのところに、高橋治療院という治療院があります。

肩凝りに前悩んでいて、しばらくの間は大丈夫であったのですが、最近慢性的に肩が凝っており、もはや筋トレによる筋肉痛なのか、作業による肩こりが原因なのか分からなくなっていたこと、また、マッサージに行くのではなく、根本治療を通じて、身体の悩みを出来るだけ事前に予防しておきたいというのが今年やりたいことの一つであることから、行ってみることにしました。

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身体の悩み

私は、ずっと「肩凝り」に悩んでいました。いつもあるという訳ではないのですが、時折現れては消えていきます。

また、ここ最近(数年)、慢性的な咳き込みに悩んでいます。これについては、もはや原因不明です。

そして、最近はなぜか疲れが取れ切れない感じがあり、それを解消する方法は分からず、モヤモヤしていました。

なお、これは今回の治療とは関係がないのですが、別途外反母趾の傾向があり、扁平足でもあるので、疲れやすいのかもしれません。

こうやって挙げていくと、結構疲れているのかもしれないな、と思います。

解はマッサージではない

実家にマッサージ機があったので、肩が凝った時はよくマッサージ機を利用していました。実際に、マッサージをするとある程度楽にはなるし、肩まわりはほぐれた気がします。

しかし、数日経つと、元どおりになり、肩凝りは完治しません。何回もそれを繰り返すと気付かざるを得ません。「マッサージは根本的な解決には繋がらない」のです。

また、私の友人に、マッサージ好きな友人がいます。その彼は、休日の一番の楽しみがマッサージだ、というレベルのマッサージ好きで、それが高じて、マッサージをされに行く目的のみでタイに行きました。

それはもはや肩こりとは別の観点があるのかもしれませんが、その彼は今でも、肩凝りに悩み続けています。マッサージ経験は随一の人間ですら、悩みそれ自体は解決しません。

つまり、「マッサージ」では完治はしないということです。

運動も解ではなかった

こうした慢性的な疲れは、「運動不足」が原因だと思っていました。そして、運動していたここ数年は、あまり疲れを感じませんでした。

しかし、今回の治療中、高橋先生に、「運動不足が問題だと思って運動したりしてるんでしょ?」と言われました。その上で、「このままの状態で筋トレとかすると怪我の危険があるよ」と指摘されました。

一応、太りやすい体質であったため、ボディメイクの側面も大きいのですが、運動不足に陥らないために運動している面もかなりありました。

それが明確に否定され、疲れを取るのは運動が全てでないことが判明しました。正確には、運動も大切ではあるが、慢性疲労は運動すれば解決するものではないということです。

検査(筋力テスト)

いざ、高橋先生の問診がスタートすると、筋力テストから始まります。

やることの詳細は公式サイトにまとまっていますが、この筋力テストが想像以上に出来ません。

例えば、最初に、「親指と小指を結び、先生が剥がそうとするのでそれに抵抗する」というテストがあるのですが、一瞬で剥がされました。その他のテストもボロボロでした。

「健康ではあるし、意外と大丈夫かな」と甘い見通しを少しだけ持っていたのですが、「もの凄く疲労が溜まってしまっていますね」と言われました。

先生曰く、普通の人は20代のペースで40代も仕事等をこなそうとするのですが、すでに20代で無理をしているので、それが40代になるとガタが来て、一気にペースが落ちてしまうようです。

また、今は小中学生すら、肩こりや疲れ目の症状である子が多いそうです。そう考えると恐ろしい時代でもあります。

なお、治療途中に「偏頭痛もあるでしょ?」と指摘されました。頭痛があった時もあったのですが、最近はなかったので安心していたのですが、偏頭痛が出てくるレベルで疲憊していたのか、と驚きつつ、少し悲しい気持ちになりました。

脳を緩める

そして、高橋先生の治療方針が「脳を緩める」です。

一見よく分かりませんが、要すれば、脳が全ての神経を司っているので、そこが上手く機能しないと、末端まで全てが疲労状態に陥ってしまう、ということです。

そのため、脳や胸や腰など、身体の軸となっている部分が正常になっているかを確認し、正常な位置に戻す施術を行います。

骨盤の歪み

施術は公式HP通り全く痛くないです。その上で、頭・首、腕の付け根、腰のところの骨盤の位置を直されるような施術が行われました。

腰のところは上下だけでなく左右もズレていた気がしますが、先生が元に戻す施術を一瞬して、最初と同じテストをすると、不思議なことに力が先端までしっかり入るようになります。

また、頭・首の施術に関しては「不思議」以外の感想が出ないレベルで、どうみてもカチコチな首が、先生が30秒くらい触れるだけで、柔らかくなりました。骨盤をズラすような感じなので、マッサージのような揉まれた後の気持ちよさはないのですが、何故か治っています。

よい姿勢

結局、「根本治療」ということになると、姿勢が大事であるようです。人間本来の姿勢をしていないので、自然治癒力が機能していない、というのが先生の説明でした。

先生によれば、今だと本来の70%くらいの性能で頑張っている状態であるようです。

あとは、ハードワークも問題であるようで、しっかりとした睡眠も大切であるとのことでした。

良い姿勢のキープは難しい面はありますが、先生の施術で大分回復するのを見ると、そして、慢性的な疲労等、原因が分かりにくいものでずっと苦しむのは嫌なので、姿勢とかも意識していきたいな、と思いました。

ペーパーも貰ったので、疲れにくい姿勢を勉強します。

おわりに

緊張状態が問題であるようで、PC・スマホの使いすぎは本当に問題です。ストレスとかも大いに身体に影響を与えるようです。

「脳を緩める」とあるように、「しっかり休む」ことも大切だなあ、と実感した時間でした。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲