動画録「アドラー的部下を育てる教育法 その1」

今回、アドラー心理学について学びました。

概要をまとめると、部下を育てる方法は、

①教育的枠組みを確認する

→相談的枠組みになっていないと教育ができない

②横の関係を確認する

→縦の関係で指導する形では教育はできない。

③自然の、あるいは、社会的結末を体験させる

→説教せずにひたすら見守ること。

が大切であるとのこと。

緊急時に仕事を取り上げることはある(車通ったときに親が止めないと子供は死ぬ可能性があるので)が、基本的にはスルーで見守り、相手から聞いてくるのを待つ。10年先を優先する。

ということ。

どちらかというと教育する側というよりはされる側なのだが、される側からすれば、「結論を知り、それから反省すること」「分からないことは質問すること」が大切だと理解した。やはり経験しないと人間は学ばないということであろうか。

そして、何気に乗っているが、第1は、相談的枠組みになることである。説教はいけない。受け入れる体制を取ることが大切である。

物事を興味を持って吸収し、分からないことは質問し、トライ&エラーを繰り返して進めていくことが大切なんだな、と改めて感じました。

動画の趣旨とは少し反しますが、まだまだ学習中の身なので、学習者側から捉えております。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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