雑記 横浜プチ旅行

2018年の海の日は、午前はゆったりと家にいましたが、午後からプチ旅行として横浜に行きました。

そういえば久しぶりのちょい遠出だったのですが、楽しい時間を過ごすことができました。

また、これまでの私は、遊びに行くとなると、丸一日プランニングしてしまうのですが、それだと疲れきってしまうのが、なんかもどかしい思いをしていました。「休みなのに休めていないのでは…」と思っていたのですが、今回、午後から参戦でも十分楽しめたし、疲労感もほどほとであったので、これくらいの方が自分の満足度が高いのでは、と思い直しました。

多分小さい頃から丸一日遊ぶ文化の下で育ってきたので、遊ぶときは丸一日という謎の文化が形成されたのでしょう。それを打ち破る「リフレッシュとしての遊び」ができたように思います。

では、ここから行ったところで思い出に残ったところを列挙していきます。

①ラーメン博物館

まず、移動の電車は40分程度でした。実家からだと2時間近くかかっていたので、あまり遠くはないのも横浜のいい所ですね。今回は、新横浜ラーメン博物館にまず行きました。行った時間は15時くらいになっているので空いていました。

ラーメン博物館は、確か小学生の水泳検定とかいうのを受ける帰りに一度行った思い出があります。その時はもっとラーメン屋さんがいっぱいあった気もするのですが、、とはいえ館内の昭和30年代(昭和33年らしいです)の雰囲気はなんかいいですね。

なお、ラーメン博物館に入るのには、大人310円かかるのでご留意下さい。浴衣だとタダで入れると店員さんが言っていました。

今回は、ミニラーメンを2杯頂きました。

一軒目は、熊本県のこむらさきさんです。ミニとんこつラーメンを頂きました。とんこつといえば細麺、というイメージだと思いますが、この店は中太麺くらい太く感じました。また、にんにくチップが散りばめてあり、かなり濃厚・こってりな味わいでした(もっとも、パンフを後から見返すとあっさり目かつ細麺側に点があるので、個人の印象です。。)。あとは、ミニラーメンにも関わらず結構量が多かったです。

驚いた点は、これは後から思い返してなのですが、提供された時、湯気が出ていないのに、食べるとむちゃくちゃ熱かったところです。これはラーメンに必須の油による効果というのを別スペースで知り、なるほど、となりました。

二軒目は、アメリカのYUJI RAMENさんです。ここでは、ミニツナコツラーメンを食べました。ツナコツというと、日本人はシーチキンを思い出し、ちょっと引いてしまったのですが、よく考えるとマグロのことなので、行ってみることにしました。

ニューヨークに出店したお店ということで、アメリカ型に合わせたのでしょう。色々発見がありました。

まず、調味料が置かれておらず、橋も割り箸ではなかったです。ラーメン屋さんは、胡椒、一味唐辛子くらいは置いてある店が日本では多いと思うのですが、アメリカは、味の追加文化はあまりないんですかね。他方、以前テレビで見たのですが、デビット伊東さんが進出したタイ?かの東南アジアの国では、味付けをするのが普通で、ラーメンは薄めに出した方がウケたのだそうです。同じ人間のはずなのですが、文化の違いが面白いなぁ、と思いました。

次に、一軒目に比べて、皿が小さかったです。これはありがたかったのですが、結局味が濃かったため、少なく感じることはなく、結構お腹いっぱいになりました。

最後に、スープの魚介感がめちゃめちゃ濃かったです。これは日本のラーメン屋さんは、濃い目でもまずないレベルだと私は感じました。日本人はうっすらという味も好む人も、特に西日本に多いと思いますが、アメリカにいる人にはそれは伝わらないんでしょうかね。ダシというよりも、「魚のスープ」という感じでした。後半ちょっときつくなるほどの濃さでした。

その後、ちょっと甘いものが食べたくなてので、懐かしの恐竜のタマゴ(おっぱいアイスと周りでは呼んでました。。)を食べました。まぁ、味は普通のバニラなのですが、最後のキューっと、口の中にこれでもか、とアイスが押し寄せてくるところ、かなり懐かしかったです。(ちなみに、実際のところ、そんなに食べた経験は多くはないのですが、周りの雰囲気から懐かしさを感じたのもしれません。)

その後、上に上がってラーメンの歴史を学びました。主な発見はこんなところでした。

○ラーメンは中国発祥だが、中国のラーメンのスープは他の中華料理にも援用している。ラーメン用にスープを作って、という形を取ったのは日本のアイデア。

○ラーメンは闇市とかでもよく提供された。しっかりカロリーがある食べ物として人気を博したらしい。また、明治時代とかはどうも脂質不足の人が多かったそうで、その助けになったのだとかいうこと。(だから今の飽食時代におけるラーメンとは位置付けがかなり違う。。)

○うま味という味があり、日本人が開発した。

○つけ麺は、完全に日本発祥。大勝軒が始まり、その系列は、川越の頑者に引き継がれているらしい。

○1990年頃から、ラーメン店主ブーム到来。ラーメンの多様化が進んできた。

○ラーメンにおける油の大切さの講義。油がないと醤油ベースだと醤油の味しかしないが、油がまろやかな味わいにしてくれる。また、保温効果もあり、ずっと暖かい。(だからラーメンはあまり食べると太るんだなぁ。。)

やはり、横浜は外国人が多いからか、全て英語表記がされており、英語も分かりやすい英語が使われていました。

②大さん橋

橋の上から海を見渡したところがよかったです。いい感じに海風を感じることができます。橋の上を散歩しながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、ロイヤルウイングという船旅で、1万円弱で料理を堪能しつつ、海上での時間を過ごすサービスもやっているようです。

もちろん国際港として海外ツアーもありました。

③赤レンガ倉庫

②〜③に行く道のりが周りが開けていていいです。

赤レンガ倉庫も雰囲気に赴きを感じます。

一応、みんなの朝なる朝イベントをしていたようです。

馬車道アイスで、カスタードを頼みました。カスタードアイスとなると、甘すぎ…というものも多いと思うのですが、このお店は適切な甘さでした。一応写真だと殻に覆われているのですが、だから最中という訳ではなく、覆われた下は全てカスタードアイスです。

④船

そこから出ている船で横浜駅に向かいました。やっぱり船が海を突き進む様子はいいですね。なんか力強さを感じました。

ラーメンの感想が過半を占めてしまいましたが、楽しくリフレッシュできる時間を過ごせました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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