初めてのコメダ珈琲店訪問録〜コーヒー価格でパンも付いてくる〜

朝活の味方、コメダ珈琲店。

コメダ式のビジネスモデルとして、朝11時までに訪問すればモーニングがコーヒーの値段で食べられるというのは興味深いな、とは思っていたのですが、それは知識に留まり、訪問には至っていなかったところ、ようやく訪問することができました。

なお、コメダ式のビジネスモデルについて知ったのは↓この本からでした。

はじめに

今回の訪問は元々予定していたものではありません。たまたま朝11時前に時間が空き、どこか珈琲店に行こう、と考えた時に思い出したのが、コメダ珈琲店でした。

都心部のコーヒー店は、午後になると本当に混雑してしまうので、混雑した環境が好きでない方にとっては、午前中に利活用することが大切だなぁ、と思います。

今回訪問した店舗

池袋東口側にある、西武池袋前店です。ビッグカメラのCMを思い出しますが、それにしても、「西武が東口にあり、東部が西口にある」という構図は分かりにくいですね。

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いざ、訪問へ

今回、コメダへの訪問は10時45分頃で11時ぎりぎりでした。私だけかもしれませんが、店構えから、1人で訪問するのに少し勇気が要りました。

さて、門をくぐると、いきなり階段が出てきて、2階に上がる必要があります。階段を上がると、待機用の紙を取るように店員さんに言われました。

11時近くだったので、モーニング食べた後の退店の方が多かったということでしょうか、そのおかげで席は空いてそうだったのですが、少し待機しました。少し待つとお声がけがありました。

お一人様用の席が素晴らしい!

店員さんに席に案内されると、お一人様に大変優しい机と椅子が用意されていました。

複数で来られた方は普通のテーブル席ですが、一人の席はそれぞれに机があり、隣の人との境界となる板が引かれています。まるで自習室かのようです。というか自習室です。ラーメン屋の一蘭のような感じといえば分かる方には分かるでしょうか。

その上で、机にはコンセントがそれぞれに完備され、下には荷物置きのフックもありました。そして、それぞれにベルが置かれていて、店員さんを呼ぶのもボタンを押すだけです。

自由に一人の時間を寛いでくれ、と言わんばかりの丁重な椅子と机でした。周りも本を読んでいる人とパソコンに打ち込んでいる人が多かったように思います。

コーヒーとパンの注文

さて、注文ですが、カフェオーレ(540円)と手作りたまごペーストのパンをお願いしました。

正直コーヒーだけで540円だと他店舗と比べると高く感じますが、パンも付いてくると変わってきます。パンはやはりオマケではあるので、さすがにそこまで大きくはないのですが、コーヒーとパンでこの値段となると満足でした。

パンは、丁寧に焼かれ、外はサクサク、中はふわふわに作られています。食べた時に、サクッと音が出る感じがたまりませんでした。パンだけでも美味しいです。それにタマゴもつけて、さらに美味しくなりました。

そして何より、今回タマゴを注文してしまったのですが、多分このパンだと、Cのおぐらあんがベストマッチだなぁ、と瞬間的に思いました。あんこは炭水化物の塊ではあるのですが、この組み合わせはマッチすることは食べずとも分かります。

もちろんコーヒーもコクがあり美味しかったです。

気になったところ

ただし、さすがは池袋、大都会です。店は割と常に賑やかだし、お店を出る頃には階段の下の方までの行列になっていました。

大都会なので仕方ないのですが、賑やかさがあります。私はイアホンをつけて予防しましたが、なんらかの手段を講じて音が気にならなくなると、視界的には邪魔するものがない構造なので快適になります。そうなると、一人用席に防音もあると最強ですが、これはもはや自習室ですね。

あとは、トイレも店内にあり、そもそも店舗が2階なのでずっと室内というのが少し欠点ですかね。一度入ったら外に出ることが出来ない作りなので、仕方ないのですが、そこは気になりました。

おわりに

よくよく考えてみると、名古屋に行った時に、駅前で寄って、コーヒーの値段でパンも付くんだ〜、と驚いたのをふと思い出しました。それがコメダ珈琲店との初めての出会いなような気もしてきました。

快適で、お得な感じもありましたが、ビジネスモデルとしてどうなのかは分からず仕舞いでした。やっぱり午後の方が人がいましたが、利益率の低い午前時間帯にしては、このモデルにすることで凌いでいるということなのでしょうかね。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲