WordPressブログ:休日版グループレッスン(1月13日開催)を受講しました【受講録】(講師:ものくろさん)〜不明点がスッキリするなります〜

毎日更新ではないのですが、ブログを書くことは習慣化してきました。そして、毎日ブログに触れる(他の方のを閲覧する等)ことはするようになってきたかと思います。

しかし、自分の中で、もう少しブログのサイトをレイアウトを綺麗に見せたいというのと、少しづつアクセスアップ戦略を今年考えてみたいと思っていたのですが、webスキル素人の私が独学でやるのはハードルが高く感じました。

あるいは、「〇〇講座」とかを受講するにも、それは丸1日かかってしまうので、それは厳しいなあ、と思っていました。また、悩みも1分野だけではないので、自分が今抱えている問題全てにはアプローチできません。

そこで、このブログの立ち上げに大きく助力いただいた、コーチのものくろさんに聞いてみることにしました。グループレッスンという、何でも質問できるレッスンに参戦しました。長文記事になったのが何よりの証拠ですが、初めて知ったことばかりで、とても楽しい時間でした。

【参考】ものくろさんブログ(ものくろぼっくす)

はじめに

先にも書きましたが、今回、私が一番感じていた悩みが、「アクセスアップ戦略を考えたい」、ということと「レイアウトを綺麗にしたい」ということでした。

詳細は下記に紹介しますが、丁寧に明快に回答頂きました。耳の痛い話もありましたが、9ヶ月前、全くブログの知識がなかった自分もようやく耳の痛い話が理解できるところまではきたか、と思うと嬉しかったです。霧かがっていた先の道に霧がなくなったような感覚といいましょうか。

また、他の方の質問では、特に、動画やPDFの販売についての話が興味深かったです。BASEやSTORESというサイトすらあることも私は知りませんでしたが、確かに、最近こうしたサイトを用いて仕組み作りをしているサイトが多いなあ、と思い、ビジネスモデルとして使われているものを、「自分もやればできそうな気がする」と思いました(←話を聞いているだけでしたが・・・)。

noteは、使っている人も多く、私の中の今の優先順位は低いですが、いつかやってみようと思います。

ネタ帳を書こう

他の方から出た質問、「習慣化のためのコツ」についてグループで議論した時に出た話として、「ネタ帳を書く」ことがありました。

私自身は年末年始にインプット活動ばかりし過ぎて、記事化できていないネタが溜まっている状態ではあるのですが、ネタ帳は作らず、たまに自分の手帳に書きたいことリストをまとめるだけだったので、あまり機能的に考えてなかったです。

【参考】メモの魔力

自分は手帳にたまに書くというゴリゴリのアナログ手法なのですが、ものくろさんのオススメは、

「iPhoneユーザーなら「メモ」機能を使うべし」

ということでした。「メモの魔力」の本を読んで、これまでもメモをする方ではあったのですが、メモを取ることを意識するようになっていた時に、このアイデアは確かにいいな、と思っていました。ただ、メモアプリをそもそもiPhoneから削除していたので、講座中にメモアプリを復活するところからのスタートではありますが。

考えてみると、「メモの魔力」著者の前田さんもデジタルとアナログを併用していて、「スッキリ!」で特集されている時に出ていたメモはiPhoneの「メモ」機能のような画面だったな、と思いました。

そして、そこに「ブログ」等フックをかけてメモを保存していくと、アナログメモ帳とは異なり、検索性を付与された記録帳ができるそうです。最近私は文字ズラだけでなく体感的に理解できるようになりましたが、検索性はデジタルのいいところですね。

【参考】1日27時間本

そして、そうしたメモを週1とか2週間に1回とか見返すべきだとおっしゃっていました。個人的には今は手帳の見返しで手一杯なのですが、見返しは何についても重要ですね。

私は、メモをEvernoteにしていたのですが、Evernoteは「ノート」なので、あまり字数のない記録を残すことに躊躇する自分がいました。

「メモ」機能であれば、すぐに書けるので、デメリットも「スマホをいじりまくっている人に見える」という面のみなので、やってみようと思います。

ただ、私はそもそもがアナログ人間なので、慣れるまでの歩みが亀のように遅いのではありますが、ゆっくり過程を楽しんでできればなあ、と思っています。

アクセスアップのために

これまで、ブログで記事を書いていくに際して、私は、アクセスアップを全く考えず、書きたいものを書いてきました。

しかし、人間はワガママなもので、書いていくと「読まれるものを書きたい」という思いを抱くようになってきました。それは人間心理としては当然ですよね。メッセージを伝えるのであれば、できれば人に役立つものであって欲しい、という想いです。

しかし、想いがあっても、やり方を知らないとなかなか前には進みません。そのため、まずは、数値目標もあった方がいいな、と思って、2019年目標として、10万アクセスを掲げてみました。ただ、これは本当に何となく決めていたので、そこに向けたイメージングも出来ていませんでした。

ものくろさんにお伺いしてみて、まずはイメージングからすることが大切だと知りましたが、まずは規模感を感じることですね。10万アクセスのブログとはどういうものかを知ることが第一だ、と教わりました。

その上で、1万→3万→5万の壁があるそうです。5万突破には、母集団がある程度いる、自分の強みに関するテーマが必要であるようです。私は、何となくしか決まってないので、そこも必要ですね。そして、リライト(後述)が大切であるとのことでした。

ここまでも既に新しい知識ばかりであったのですが、さらにヒントを頂きました。大戦略として、1日●(30→60→80…)アクセスある記事を安定的に作ること、という助言がありました。

私も、1日1,000アクセスするような大ヒット記事を作らないといけないのかな、と持てる知識の中で考えていたので、「なるほど」と納得しました。確かに絶対的な記事数は増えていくので、メガヒットよりは、安定アクセス記事を増やすことが大切なことと、その記事のアクセス数はある程度で良いことを学びました。

アクセスアップの具体論

ブログの運営の理想の流入経路は、「検索流入:SNS:dialect=4:3:3」が理想ということでした。

検索流入をアップさせることで状況の変化に対応しやすいブログになるそうです。SNSは頑張らないと難しいものの、じわじわとリーチしてくるそうです。

なお、dialectとは検索を介さず(またはブログ名や名前の検索で)直接来てくれる方のことを指します。

そして、具体例があったのがわかりやすくて良かったです。

ものくろさんの分析によれば、

Gori.meさんは更新頻度型で、「開いたら新しいのが常に見えるようにしている」ようにしていることからdialectのファンを獲得しながら、検索流入も得ているパターン

東京散歩ぽや、とよすとがこのパターンと考えますが、地域にフォーカスを当てたブログにより、SNSに訴えかけつつ流入していくパターン

を紹介いただきました。

ブログを実施することを癖づけるために、更新頻度を意識することもありましたが、dialectを増やすためにも更新頻度が大切になるのは新しい発見でした。

アクセスアップのためのリライト

そして、何となく「リライト」という言葉を知ってはおりましたが、これまで全くやっていませんでした。

そこで、リライトの序章として、google analyticsと、search consoleの基礎的な使い方を学びました。

実際にやってみて、例えば、アナルティクスを使って、検索ワードで検索すると、2ページ目に出ていたりしたので、それを上にあげるべく足りないことを「自分で考える」ということでした。

日々、試行錯誤ですね。反省の意味を深く込めて、自分がこれまでほとんどやってこなかったことでもあるので、取り組みを重点的にやっていく必要があるのですが、、

やり方はともかく、総論としては、「なぜ読まれているのか」を徹底的に考えていくこと!!ということでした。トヨタ生産方式ですね。やってみます。

また、Search consoleで、少し変えるだけでも効果が起こりうることも学びました。

月一でやるといいよ、ということだったので、1月は発信の量を増やしつつ、2月最初にリライトに挑戦できればと思います。

デザイン面の進歩

あまかずさんとか木村さんのような綺麗で整った形がいいなぁ、と思いつつ、立花さんのような文字量の多い方もいるので、色々なパターンがあるな、と思います。

その上で、自分のブログを自分で見ていると、文字が多く、デザイン面で欠けていることを自覚します。せめて写真を増やすことと、できればデザインを美しくしたいなぁ、と思います。

私は書くことが好きですが、絵を描くことやデザインは苦手意識が強いです。ただよく考えてみると、自分なりのこだわりがある部分にはあり、「美意識が高い」と未だに飲み込めていないお言葉も貰ったこともありましたが、それにしても今年はもう少しデザインも意識したいなぁ、と漠然と思っていました。

そんな訳で技術的な面のサポートを受けました。

技術面の話になると、「技術屋さん達は面倒くさがりだから」という話になり、いつも引っかかりを覚えていました。

私は、面倒くさがりなのかなぁ、だと思っていたのですが、技術のところで少しでも省略して簡潔にすることに心血を注いでいるのを知っていくと、自分は「面倒くさがりに見せて、何だかんだで不便でもやりきろうとする人」なんだと思ってきました。

そう思って振り返ってみると、小学校で算盤・暗算をしてきて、面倒な計算を工夫せずパワーで計算してきたので、そこが根本にあるんだと思います。

そう考えていくと、自分の半生は「考えること」を放棄してきた過去なんだと思います。面倒だから簡易にする方法を考えて、、、ということの大切さもようやく気づきました。

前置きが長くなり、かつ反省になってしまいましたが、教えてもらったことは以下。

・重要なことにアンダーラインを引く

→多分追加CSSで出来るであろうとは思っていたのですが、PC開かないといけないのは面倒だなあ、と思って諦めていました。そうしたら、太字でアンダーラインになるよう設定してくれました。

・吹き出しで話している

相羽
こんにちは。

・引用マーク(普通にデフォルトであったのですがお恥ずかしながら認識しておらず。。)

引用

・重要なところを囲う

大切なことです

・スイッチで、スタイリッシュなリンクを作る

時間術について知りたい場合はこちら

という基礎的動作ができるようになりました。

意見交換

他の人の記事を見るコーナー

私が見たのはこの記事でした。

一番驚いたのは、「他の人の記事を見て、話してみて」となると、いいところと改善ポイントに気づくところです。その目線で自分の記事も見よう、とすぐに思いました。

指摘された主なことは以下でした。

○写真に影がないようにしよう

→絶賛「まあいいか」と思って妥協していたところだったので、指摘以降写真を撮る時に気をつけ始めています。確かにちょっとの工夫で影は無くせますね。

○書評は、「時間管理30%upした3つの方法」とかにして、最後に「実はこの本を読んで〜」と紹介する方が読者を惹きつける文になる。

といったことで、丁寧にレビューを受けました。

その他のアドバイスから

列挙型で講座中に指摘があり、印象に残ったアドバイスを挙げていきます。

○シチュエーションが特殊であれば、当たり前に受けているサービスでも、相手が知りたいという情報を含む

○追伸のようなことは最初に書きがちだが、どうでもいいので、最後に書こう。

○タイトルは一番最初に考えよう。言いたいことがずれないようになる。

おわりに

何より、質問をしっかり考えてきてよかったです。

割とその場で何とかすることが最近多かったのですが、事前に質問事項を考えておいた方が学習効率が高いなあ、と思いました。

また、今年ブログコーチを見つけて定期的にアドバイスを頂きたいと思っていたのですが、ものくろさんのアドバイスが刺さりまくったので、ものくろさんにお世話になることに自分の中で決めました。

2ヶ月に1回か、3ヶ月に1回か個人的に悩んでいますが、それは何回か受けてみてから決めようと思います。

それにしても、個人的に学びの多い会でした。ありがとうございます。

(そういえば、Apple Watch利用のメリデリをお伺いしたいのを失念していました。)

ものくろさんの講座の案内はこちらへ

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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