【セミナー録】立花B塾レベル1第4講(最終講)〜自分の心と向き合うことの大切さなど〜

立花B塾レベル1の最終第4講を受けました。

今日も学びになることが多かったです。

概要と所感を述べていきます。

【参考】

・第1講

・第2講

・第3講

・立花さんのブログ

はじめに

立花さんがおっしゃっていたことで、印象に残った1つとして、全てに通底する話があったので、こちらは始めに述べます。

・講座を受講することで、「理論・やり方」は分かる。

・本を読むことで、ロジックは理解できる。

・しかし、そこから実践していくことが必要で、「繰り返す」ことが大切だ。

ということでした。言ってみればそうなのですが、忘れがちでもある点であり、まさにおっしゃる通りです。

教わった後、実行することが大切だ、とは思っていたのですが、「繰り返す」というキーワードであまり考えてきませんでした。「実行」だと数回でもいいような気がしてしまいますが、「繰り返す」というと何度も何度も実施するイメージがあるので、その言葉遣いいいな、と思いました。

そんな訳で、教わったことは、すぐに1度目を実施した上で、繰り返しやっていこうと思います。

Be:シャドウの存在を受け入れる

自覚・無自覚両方あるものの、自分の中で「あってはいけない」と封印していることがあり、その「あってはいけない」ことをしている他人を見ると、イラついたり、感情的になることがあるかと思います。

「ダラけちゃいけない」と強く意識して生きており、でも実は心の底では「ダラダラしたい」と思っていた場合、例えば、Facebookの投稿で、知人が「1ヶ月間ハワイで遊びます!!」的な投稿をしているのを見た場合、反応してイラついてしまうのがその例です。

また、これは話を聞いていて分かりやすいと感じたのですが、TVとかを見ていて、芸能人が話したりしている様子を見て、「なんかイラつく」ことがある方も多いと思いますが、その人は本来自分の人生においては関係ないはずなのにイラついている訳で、それが一例として説明を受け、自分の中で納得しました。

そして、そういう感情的になることは、「自分の姿が他人の形をして現れた」として考える概念を教わりました。他人のことだと思いがちだが、この感情的になったことは自分へのサインであり、「自分の内面を見よ」というメッセージとなります。

ちょっと理解に時間を要しましたが、その後に、そこで内面を見ないと、「繰り返し同じパターンの人間関係に悩んでしまう」と聞いて、納得しました。

会社員の友人で、周りの人間の文句ばかり言っている友人がいましたが、その人は、異動希望を出し、異動したにも関わらず、2ヶ月もすると文句ばかりに戻りました。

また、一般論として、「DV経験者はまたDV傾向のある人と付き合う」ことが言われているなど、色々なところにそういうサインがあり、見落としているんだな、と思いました。

結果として、感情に「善悪」はないので、解釈せずに淡々と受け入れることが肝要とのことでした。そのためには、具体的には、イラついたりした際に、その理由を「内観」することが大切であるそうです。

内観というか、自分と向き合う時間は、日記をしっかり書くようになってようやく重要性が体感としても分かってきたところだったので、この話は私にとっては凄く腑に落ちました。

ただし、ことこの心の問題については、顕在意識という表に出ているわずかな部分については自分でもできるものの、潜在意識の部分については「引き出す」という作業も必要であるそうです。

私は、今年のやりたいことに、「禅修行してみたい」とか「自分の心を知りたい」とか書いていたのですが、特に禅修行については理性的には「寒いし正座は長時間できないし・・・」と思っていて、不思議だったのですが、これはこの話のことだったのではないかな、と気づきました。「僧の修行がしているのも要すれば同じこと」ということも聞いて、自分の興味がここにあったのかな、とぼんやり思っています。

ブログ:記事の分類について

本講座における「ブログ」パートでは、技術面の話になるのですが、今回、記事分類について教えて頂きました。簡単にまとめると以下の通りです。

・情報記事・・・人の役に立つ記事、食レポ・書評など

・メッセージ記事・・・自分の想いや考えなどを自分の視点で書き綴る記事

・ログ記事・・・日常の記録、日記など。

自分を振り返ると、情報記事は割と書きますが、メッセージ記事はほとんど書いていないです。メッセージ記事を作成する者の例として、キングコングの西野さんとか心屋仁之助さんを例示しておりましたが、自分なりのメッセージを書いてみたいな、という気持ちになりました。ただ、例は思いつくのですが、自分でやるのが難しいですね。

また、「人の心を動かす記事」は「バズが発生し、拡散しやすい」ということもあるそうです。正直、今考えると、「バズなんて本当にあるのか?」とそもそも疑問に思っているレベルですが、バズが起きるようなコンテンツを作成してみたいものです。やり方の目処が全くついていないため、ぼんやりしてはいるのですが、自分の中で熱い想いというか、希望のようなものが湧いていたのを実感しました。

ログ記事は、新規読者狙いとしては有効な手法ではないものの、後で成果が出た際の「エビデンス」となる、という点は新しい気づきの点でした。今年はログ記事も打ち出していこうと思います。

ブランディング:なりたい自分チャレンジ

最後のところでは、「自己成長を記録していく中で、ブランド人になろう」という話がありました。

なりたい自分というか、ビジョンを考えて、そこからやるべきことを逆算し、淡々とやっていく。そして、その過程をブログで見せる。

逆算的な考え方の大切さをここでも強調された気がしました。

・心も含め、自己分析のプロになること

・ブログ等を通じた発信をすること

・自分に正直であること

・対人関係で人見知りをなくすための目処をつけること

・海外に行くための土台を形成すること

などを今年考えているのですが、「なりたい自分」に近づけるよう、発信していくことを続けていこうと思いました。

おわりに

最後に立花さんがおっしゃっていましたが、「講座が終わると辞めてしまう人が多い」ということでした。

ダイエット界隈で、ライザップの成功は、「結果にコミットする」と打ち出し、「繰り返し実行する」段階で、トレーナーと2人3脚で進めていく点にあることを思い出しました。それでもライザップを辞めると戻る人もいるそうで、「繰り返す」ことは本当に大切だと痛感しました。

立花さんの話は論理的に説明されるので、頭に入りやすいと思います。そして、なぜかすぐに記事にしつつ、「思ったこと」と共にまとめておきたい、と思うのです。

すでに類似のことを書いていますが、プランニングとレビューをして、自分を見つめながら過ごせていければと思います。

(あとはコミュニケーション能力ですね。人見知りほんと克服したいな、と痛感しました。。)

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲