【食レポ・ラーメン】くをん@福島市〜圧倒的な太麺〜

こんにちは!

相羽涼太(@ryotaaiba)です。

はじめに

福島でふとラーメンを食べたくなりました。福島駅前であるかなぁ、、とは思っていたのですが、食べログで検索してみて、このお店の存在を知りました。

場所が駅から近い(福島駅西口徒歩4分くらい)こともありますが、食べログ評価が3.59(2019年1月現在)と高かったので訪問してみました。

食べログサイト

関連ランキング:ラーメン | 福島駅曽根田駅

店外で待機

夜に訪問しましたが、食べる前に、外で待機の時間がありました。冬の東北は寒いので室内の方がいいのですが、、よく見ると少し席が空いているので不思議に感じつつも、外で待機しました。

少し待っていると、食券を先に買っておくように案内がありました。初来店なのでシンプルな「つけ麺」(800円)を選びました。

その後、麺の量を聞かれました。小か並で選べるのですが、足りないのが嫌だと思い、並を選びました。今考えれば、確実に小だと思いました。なぜかドケチ根性を発揮したことに反省です。

ちなみに、店外のチラシによれば、営業時間は

11時〜14時半、17時半〜21時とのことであり、売り切れたりすることもあるとのことでした。売り切れありというのは多くの有名店に書いてあるやつですね。

入店〜待機

そんな感じで10分ほど外で待っていると、店員さんからの声掛けがあり、店内に導入されました。

お店に入ると、テーブル席が2つと、カウンター席が厨房に沿って10席ほどありました。

ここでちょっと嬉しいことがありました。今回1人で訪問したので、カウンター席に通されました。その際、このお店は机の面積が広いことに気づきました。椅子は普通の背もたれがない椅子ですが、少しゆとりがある机の感じがよかったです。

ここで、水を取りに行きました。水はセルフサービスです。

また、厨房が丸見えなので、作っている様子がよく分かります。訪問したときは3名の店員さんがいましたが、連携して作っている様子を見ていると、店内に入ってからも食べられるまで15分ほど待ったのですが、そこまでは退屈には思いませんでした。

ちなみに、隣に座っていた方が小さく「いただきます」と両手を合わせていました。日本人らしくいい光景だな、と思いました。

いざ、実食

ようやく「つけ麺」(800円)がきました。

どん!

うん、麺が凄く太麺ですね。私が見たつけ麺の中では太さNo. 1です。

まず、麺のみ食べてみました。コシしかなかったです。うどん並みですね。

しかし、これが不思議なのですが、醤油ベースで、少し辛味も入っているつけ汁につけると、意外にスルッといけちゃうのです。コシはありますが、丁度いいコシに早変わりです。

並を注文したので、量は多かったのですが、あっという間に食べ終わっていました。

また、スープ側は、醤油ベースで、辛味も適切に入っていて、何より、麺にしっかり絡み合うスープでした。つけ麺だとあまり絡まないスープをしばしば見るのでよかったです。

そして、大量のチャーシューが魅力で、私の体感としては、チャーシューを追加で入れたくらいありました。こんなにチャーシュー入っているのに800円だと満足だな、と思いました。

おわりに

帰ろうとして周りを見渡すと、サインがいくつかありました。気になったのはこちら。

…石神さん来ていたんですね。

それよりも石神さんの独特な字体が気になりました。

また、つけ麺については、癖になる味わいですね。食べ終わった後、まだお腹いっぱいなのに「またいつか食べたいな」と思わせてくれます。

それに加えて、普通のラーメンを注文すると、果たしてどのくらい太麺なのか、実食して実感してみたいな、と思いました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします