動画視聴録 『1時間で学ぶ究極の読書術』

樺沢先生の動画より、読書術についての動画を視聴しました。

読書をすることのメリットから始まり、基本編〜応用編までの講義でした。読書は、人生における変化、自己成長などに資するというところから、本は深読が一番大切、議論できるレベル(居酒屋で15分のつまみネタになるレベル)まで認識レベルを深めることが大切、というところに至るまで、色々と読書の魅力を学びました。

特に印象に残った3点につきまして、深く記載していきます。

1点目は、料理の鉄人仕事術です。料理の鉄人でパッと料理が作られるように、普段からの不断の準備が大切ですね、という教えです。例では、樺沢氏のテレビタックル出演時エピソードが語られていましたが、いつ、どこで出番が回ってくるか分からないので、あらゆるところに手を回して、準備をしておくことの重要性を主張されているところが印象的でした。この記載だけだと読書と関係なさそうなのですが、準備のインプット源は読書です、という観点から派生してきて、こうした仕事の話まで行き着いたものです。

2点目は、アウトプットを前提としたインプットをするということです。人に教えるつもりでインプットせよ、という教えでした。これは言われてみれば当たり前なのですが、アウトプットの場を確保することもそんなに簡単ではないな、と思っていました。その後、アウトプット読書術ということで、①本を読みつつのメモ、マーカー②内容を人に話す、本を人に勧める③名言や感想をSNSにシェアする④SNSに書評、レビューを書く、ということを主張されていました。その前には、1週間で3回アウトプットせよ、とも言われており、一見難しいのですが、話すことや、メモ・マーカーも活用すればできないこともないかな、と思えてきました。ともすればインプット先行になりがちなので、自戒の念を込め、印象的なところでした。本を読む前に問題意識を持って取り組みたいです。

3点目は、読書で広げ、セミナー・公演で深める、というところです。なるほど、と納得しました。セミナーとか公演、あるいは人に聞くことは網羅的ではないものの、深いところまで学ぶことができる。だからこそ、網羅性という意味では本が大切だが、深く知るには人から聞くことが必要なのだな、と思えました。また、読書をすることで、選択肢が増える、だから人生も変わりうるのが読書である、とも言っておられました。これは大学へのアメリカの道の例もありました。選択肢を知り、そこから選ぶことが人生を変えるということか、と妙に納得しました。

なお、ワークについての回答も記載しておきますと、

○実行している読書術は、SNSでの感想共有です。他方、人に話すこととか欠けている部分もあるので1週間3回アウトプットはかなり意識する必要があります。

○これからやりたい読書術は、深読と料理の鉄人仕事術です。深読→多読→速読となってきますが、まずは深読が大切であり、議論できるレベルで、というところは意識的に取り組むべきかな、と思いたした。料理の方は、ひたすら準備の大切さですね。徹底的な準備が不足しがちなので、しっかり用意していきたいです。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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