【雑記・考察】仕事上のストレスについて

はじめに

仕事上のストレス。

おそらく大半の方は感じていると思います。

私も結構感じる方です。

しかし、考えれば考えるほど、仕事のストレスは、仕事内容のストレスではなく、人間関係のストレスだと思います。

正確にいえば、仕事内容のストレスもゼロではないかもしれませんが、人間関係の方がはるかにストレス要因になりやすいです。本では、9割が人間関係だと書いてありました。

そんな人間関係のストレスについて、冷静に分析してみようと思います。

価値観、解釈について

人間関係のストレスは、価値観の衝突に起因している部分が思ったより多いと最近強く感じています。

他の人の価値観を認識できていないからかもしれません。確かに、特に仕事の関係では、お互いが何に価値を置いているのかが趣味とかの集まりに比べ、はるかに見にくいと感じます。

だからこそ、他人の価値観を分析し、知り、理解することが大切で、その価値観に沿ったことを配分することが皆が幸せに楽しく仕事できる方法だと考えています。

私の価値観、取るべき解釈

そこで私の価値観を考えると、私がやりたいのは、「芯を食った仕事」であり、案件を前に進めたい思いが強く、なかなか進まないとやきもきして、その時に特にストレスを感じやすい傾向があると認識しています。

ストレスを感じていると特に、他人に責任があるように感じやすく、それがさらなる対人関係のストレスへと繋がっていきます。

そうしたストレスは、発散できればよいのですが、上手く発散しないと、自分にダメージを与えます。

マイナスに考えてしまうので、そんな性格の悪い自分が嫌になり、自己嫌悪になってしまいます。

そうだとすれば、マイナスに考えないことが大切です。

私は、前に進むことが大切だと考えているので余計に、仕事の中に雑務が多くあると感じてしまいます。

今は雑務を淡々と捌いているが、ふと考えてみると、「雑務の定義は人によって異なるのでは」と考えるようになってきています。

例示すると、

・しょうもないことに心血を注ぐ人が私は好きではなかったのだが、そう考えるのではなく、上に気に入られることを主義とする人から取ってみれば、芯を食ってなくても、気に入られればいい。逆に前に進むことでも、上が反対しそうなことであれば、それは雑務と考えている。

しかし、上が了承しないと前に進まないことが多いのも事実なので、私にとって雑務でもその人にとってみれば価値のある仕事なのだから、任せればよい。

また、

・一見、やる気がないように見える人は、得意分野に自信があることから、余計に不得意分野の義務感が本人の中で強まってしまっていると考えた。

だからこそ得意分野により注力してもらった方がよい。その人の得意分野については全権委任するくらい任せることがその方にとって大切な仕事になる。

この他にも、

・指摘することに価値を見出している人は、どんなに小さいことでも気になってしまう。しかし、小さいことと考えているのは私であり、指摘することが大切である。

などと、解釈によって考えを変えられるな、と思うようになってきました。

嫌いを好きに

こう考えていくと、嫌いな人はいなくなってくるはずである。適材適所がそれぞれにあるので、その枠に当てはめて考えればよいと思います。

かえっていえば、自分の柔軟性を試されている。柔軟であれば、嫌いな人は減っていくはずです。

とはいえ、飲み会とかになると、愚痴が出ることもあるのは悲しいが仕方ないです。人間は少しずつ変わっていく生き物でした。

しかし、

・ネガティブなアウトプットは1回で発散して終わらせること

・嫌いな人ほどその人のよい点を探すこと

を考えれば、自分をもっと好きになれるのかな、と思うようになってきました。

おわりに

他者貢献も最終的に大切ですが、まずは自分が幸せであることが第一です。

しっかりと腰を据えて考えて、自分を見つめることで、トンネルに少し光が見えてきた気がします。

ブログを書いているからか分かりませんが、最近、自問自答して考える時間が増えたように感じます。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲