【食レポ】カッチャル バッチャル(カレー屋、@新大塚)〜インドらしさもありつつ、日本人好みの味にアレンジした濃厚でクリーミーな美味しいカレー屋さん〜

始めてこちらのお店に行ったのは、確か2018年7月末くらいなのですが、また行きたいと思いつつも、人気店でかつ店舗面積もあまり大きくないことから、なかなか行けずにいました。

ようやく、12月になってようやく入れました。

はじめに

こちらのお店はカレー屋さんで、インドカレーです。

ライスもありますが、こちらのお店はナンで合わせるのがスタンダードだと思います。

非常に大満足で、とても美味しいお店です。

店の情報、アクセス等

こちらを参照。

お店の雰囲気、店員さん

雰囲気はインド感が多少出てはいますが、それでも日本人に合わせた作りをしていて、アットホームな雰囲気です。

また、私は普段、店員さんを呼ぶベルがある方が望ましいと考えるのですが、このお店は店員さんの心配りが行き届いていて、ストレスなく、注文や会計をすることができました。

なお、会計後も、「ありがとうございました!」と快活に送り出して下さり、清々しい気分になりました。

なお、メニューはこんな感じです。あまり多くないところも私好みです。

オペレーター

ここからは、今回注文したメニューを紹介します。

白ワインにジンジャーエールを足したお酒です。ジンジャーエールも白ワインも辛口を組み合わせたのでしょうか。思ったよりキレのある味わいになっていました。

また、写真にあるように、ライムが効いているお酒でした。

単体で飲むと少しイマイチに感じたのですが、食中酒として素晴らしいカクテルでした。

ワインは色が同じものを合わせると合うといいますが、白い牡蠣のカレーとの相性は抜群でした。

気がついた時には、食事とお酒と両方とも食べ飲み尽くしていました。

白い牡蠣のカレー

白いカレーとあるように、クリームがふんだんに使われて、非常に濃厚な味わいでした。

また、中にしっかりと大きい牡蠣が3つくらい入っていると、丁寧に煮込まれて作られているので、とても柔らかく、白いカレーと相性抜群でした。

正直、魚とカレーって合うのかなぁ、、と疑念を抱きつつ注文していたのですが、想像以上の美味しさでした。

ただ、ナンとの相性は↓のバターチキンカレーの方が合っている気がします。

バターチキンカレー

これは私が注文したものではないのですが、このお店の鉄板商品ですので、少し食べただけですが紹介します。

見た目から既に美味しそうですが、非常にクリーミーでまろやかな味わいです。

チキンもこれまた柔らかくてカレーとナンの間に挟むとちょうどよいです。

上手く説明できないのですが、ひたすらクリーミーで、癖になる優しい味わいです。

なお、おそらくインドのものが使われていると思うのですが、後味のところでインドらしさが出てきます。それもまた、このカレーが癖になる味を出している理由なのかもしれません。

ナン

先述したように、このお店は基本はナンで合わせた方がいいと思います。

そして、このお店はカレーが特徴的ではありますが、ナンもしっかりと美味しいです。

まず、焼き立てを提供して下さるのが嬉しいです。触ると最初の方が熱いのを提供してくれます。

そして、食べるとさすがの外はサクサク、中はふわふわです。意識してないと、食べていることを忘れさせ、夢中になって食べています。

何より、ここのナンはカレーとマッチする味です。たまに、ナンの味が濃すぎてカレーと味の相殺をしている例を見ますが、こちらはベストマッチングです。

おわりに

食べログ評価が前見たときよりも、かなり上がっているのですが、私としてはそれに見合った美味しさがあると思います。

(2018年12月10日現在 星4.09)

そして、ちょっと間が空くと、また食べたくなるような味わいです。

非常に美味しく、かつ、ゆったりとディナーを楽しめたので大満足でした。

ありがとうございます。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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