【セミナー録】『アウトプット大全』NEXT ~ 情報発信者という生き方」〜21世紀を生き抜くために〜

21世紀のネット時代は、本当に20世紀のTVのスターの時代から色々なものを変えました。

それは我々が思った以上の変化です。そんな中生まれたのが、YouTuberが有名ですが、情報発信者としての生き方です。

はじめに

セミナー祭りの最後は、樺沢先生のお話で締めくくられました。

最初の時間の話と重複する部分もありましたが、アウトプット、ひいては情報発信の大切さを感じるお話をいただきました。

【参考】

効率化され生じた時間をどう使うか

樺沢さんは、2種類の時間の使い方から、2種類のビジネスがあるとおっしゃっていました。

一つは投資で、読書や勉強などで、これは学びのビジネスとなる。

もう一つは浪費で、ゲーム・動画などで、これはエンタメビジネスとなる。

既にエンタメビジネスは有名で、YouTuberやインスタグラマーはエンタメビジネスですが、その2つの動きが更に加速化するということでした。

こうしたコンテンツビジネスが加速化するということですが、確かに工場での生産と比べると原価が遥かに安いので、どんどん生産されていきますね。

では「自分がどう進むか」といえば、明快な解をまだ持ってはいないのですが、現状ではエンタメビジネス側で考えるのは難しそうだというのは分かります。

このジャンクフードのように押し寄せてくる情報の波が私は嫌いで、なんでこんなにも情報があるんだよ、と思ったことが結構あったのですが、最近になって、もうここまで来ると後戻りはできないことにも気づいてきました。

情報洪水に溺れないようにして生きていく必要がありそうで、それには情報のインプットを上手くコントロールする必要がありますね。

AIに負けない能力とは?

話の中では、以下の5つをあげていました。

・極度の専門性、オタク的知識

・創造力・想像力

・直観

・共感

・人間的魅力、個性

要すれば、個性と専門性を磨くことが大切であるそうです。

「これからは個性を表に出していく時代になってくる」という言葉が印象的でした。

日本人は、シャイで自己表現が苦手だというのは今でも間違ってはいないと思うので、まずは表現したいことを自分の中で留めることは辞め、後悔のないようにしたいと思います。

そして、「今から準備しないと、後からでは間に合わない」とも明確におっしゃっていたので、まだそこまでの色が私についてはいないのですが、これから、専門性もしっかり身につけていきたいと思います。

おわりに

「メディアを持つと何でもできる。」と樺沢さんは行っていました。

影響力の行使が個人もできる時代に突入したのは、確かに「革命」と言えますね。

スマホ持ちがしっかり定着した今、忘れがちではありますが、情報革命の波がしっかりと押し寄せていることを再認識しました。

…それにしても電車内は大半の人がスマホいじっていますね。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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