「スペイン視察からの学び〜天才とは何か?〜」視聴録

今日も、樺沢氏の動画コンテンツを視聴しました。

ピカソは学生期まてバルセロナで生活していたそうなので、ピカソの話と、サクラダファミリアで有名なガウディの話から入り、飲食の話も挟みながら、才能とは何か、成功とは何かの考察が含まれていました。

海外に行きたいなぁ、と思ったと同時に、自分のやりたいこと、って何だろう、今淡々とやっているだけでいいのか、と思わされました。

具体的に思い入れの残った三点について、記載していきます。

まず、一点目は、成功の方程式は、ビジョン×情熱である、という段です。AIにないものがこの二つとしつつ、この二つから、共感、応援に繋がると述べられました。ビジョンと情熱が大切なのは言われれば当たり前なのですが、最近情熱が大切だ、という想いが先行し、ビジョンについてあまり描けていなかった気がしました。ビジョンが、日本の経済を大きくしたい、と大きく出ているのですが、それでいいのか。それだとコーディネーターにしかならないが、潤滑油でいいのか、自分で前に進めていくべきではないのか、というのは強く思うところです。今すぐ結論が出るものではないのですが。

二点目は、若くて、海外で経験を積んで日本に戻ってきた人が強い、すごいな、と思う人が多い、と言及したところです。日本での生活だと常識に囚われてしまうところがよい意味で外れていて、尊敬に値すると思うに至ったのかな、と理解しました。私自身は、大学時代に一ヶ月アメリカに行ったくらいしか経験がないのですが、その経験と、社会人一年目が辛かった経験は鮮明に覚えています。後者は辛い思い出なので、楽しかった、ためになったという意味で刻まれるのは海外経験なのだろうなぁ、と思います。まぁ、その前に一点目で記載したビジョンを明確にすることがまずは必要である、ということであるのではございますが。

三点目は、没頭できることが才能というところです。スティーブンキングの「書くことについて」によれば、「才能は練習の概念を変える。どんなことでも自分に才能があると分かると、人は指から血が出たり、目が飛び出そうとするまで、それに没頭する。」とあります。気の遠くなるような練習、努力を苦しいとだけ思わず、淡々と続けられることが天才に繋がるようです。適正×時間で、時間のエネルギーが情熱になります。自分が才能あるところがどこにあるのか、が発見が難しいですね。調整力とか論理的に話すこと、とかそういうところをちらと考えましたが、そういうことではないかな、と思います。

色々な課題を突きつけられました。

とはいえ、、アメリカかイギリスがいいな、と思っているのですが、海外に行きたいです。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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