【食レポ】ニライカナイ(沖縄料理編)@大塚駅前〜ゆったりとしたご飯を居心地のよい空間で食べたい方へ〜

大塚駅南口から徒歩4分くらいのところにある小料理屋さんです。

昼はイタリアン、夜は沖縄料理店という異色の組み合わせで営業されています。

今回は、夜の沖縄料理店の方に訪問しました。

【参考:ニライカナイ(イタリア料理編)】

お店のアクセス、情報等

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13200854/top_amp/

お店の雰囲気

このお店は、こじんまりとしていて、カウンター席が7席くらい、テーブル席が8席程度でした。

この、こじんまりとした感じがよく、店員さんが気持ちよく話しかけてくれるし、とても感じがよい方でした。

装飾は一面クリスマス。

まだ1ヶ月あるのですが、早めのクリスマス気分を堪能しました。

そして、BGMは平井堅。

平井堅が色々な歌手のカバーをしている音楽がずっと流れていました。

平井堅らしく、明るい曲もしっとりと、しっとりとした曲はよりしっとりとしたテイストになっていました。

クリスマスの英語曲(all I want for Christmas is you)がしっとりソングに変わっていたのがかなり印象的でした。

お通し

まさかの鴨肉でした。

サイズはプチサイズでしたが、鴨肉も程よくタレが染み込んでいて、また、下に敷かれているレタスがうまく混ざり合い、食感も生み出しながら味わいました。

結局お通しがいくらか分かっていないのですが、この商品自体は美味しかったです。

グレープフルーツサワー(480円)

グレープフルーツ感満点のサワーでした。

ジュースかな、と勘違いしてしまうレベルでした。

ただ、沖縄料理店だからか、実はアルコールが結構入っていたようで、一杯しか飲んでいないのですが、程よく酔っ払いました。

琉球餃子盛り合わせ

アグー豚餃子を注文したかったのですが、店員さんに聞くとアグー豚を切らしてしまっていたようで、代わりにもずく餃子5つになりました。

皮とか具とかにもずくが入っているという説明で、見てみるともずくは見えるのですが、もずくの味はほとんど感じることなく、普通の餃子を食べているようでした。

注文されてから作られているようなので、時間はかかっていたのですが、手作りで丁寧に作られていました。

石垣牛コロッケ トマトソース仕立て(680円)

私はコロッケあまり好きではないのですが、好きではない私が食べても美味しかったので、かなり美味しいと思います。

何より、これも注文されてから作るので、揚げたてでアツアツのコロッケが味わえます。

お肉の他に入っていたのは芋でしょうか。芋のホクホクさとお肉が時折入ってくる感じがとても良かったです。

軟骨ソーキそば(780円)

沖縄に行くとまず一回は食べるであろうソーキそば。

随分久しぶりに食べました。ソーキのお肉の脂身部分とか久々の再会でした。

シンプルであっさりな味わいなのですが、寒かったこともあり、スープまで美味しく頂きました。

おわりに

昼と夜の提供料理の違いに驚きますが、男の店員さんの感じがよいので、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとご飯が楽しめます。

これだけ注文して、2人で1人あたり1800円くらいだったので、満足しました。

これ以外にも、メニューは豊富にありました。

スローフードという言葉が少し前に流行りましたが、それを楽しめたと思います。

ありがとうございます。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲