「疲れを残さない超回復睡眠術」視聴録

樺沢氏の動画コンテンツを視聴しました。

今回は、睡眠についてでした。睡眠・運動・食事などの心と体の健康こそが、仕事力・コミュニケーション力・デジタル力などの仕事のための土台となり、成功モデルの根幹をなす、というところから睡眠不足の弊害へと移り、具体的な方法が語られていきました。

寝ている間は無意識なので、睡眠は放置してしまいがちなのですが、やはり大切な概念の一つであることをしっかりと把握することができました。ここから具体的に心に残ったことを三点紹介いたします。

一点目は、人生における最大の時間の無駄は、通院・入院だ、というところです。そこまでのところで、仕事上のリスク、健康上のリスクが述べられるのですが、一番心に残ったのは、時間の無駄という観点でした。予約を取っていても30分待合室にいること、適当に見えてしまう医者の診察、また待合室での待機、薬を貰いに薬局に行くこと、全てが時間の無駄に思えました。もちろん通院せざるを得ないことはありますが、その時間を最小限にしたいな、と思いました。

二点目は、睡眠の量と質のところで、質の判断基準として、自然な目覚め・爽快な目覚め・日中の眠気がないか、という観点で見るとよい、という点です。また、睡眠も7時間以上がよく、6時間以下はよくないことも学びました。7時間以上取ることができない日があるので、休日で、プラス1.5〜2時間寝て、量のバランスは取るとして、平日の6.5時間の睡眠を意識しようと思います。

三点目は、快眠のためには、寝る前二時間の使い方が大切で、ほとんどの行動がダメなのですが、出来ることは、読書・団らん・日記を書く(楽しかった思い出を書く)というところです。一人でもできることとしての、読書と日記に注目しました。

まず、本について述べますと、面白確かに読書をして寝るのはいいな、と何となく思っていました。寝る前にやると、マーカーを引くとページ全体にいってしまっていたりするのですが、睡眠導入としてとてもいいことなんだなぁ、と理解しました。面白すぎるのもダメ、というのも経験上理解していて、小説とかで現代に販売されている読みやすい小説(東野圭吾氏、宮部みゆき氏とかダメですね)だと、2時間くらい読んでしまいます。ビジネス本プラスアルファくらいがいいんですかね。古典とか教科書とか難しすぎるとか初見のものだと、進まなすぎてなんかあまりいい気分しないですし。ここは寝る前に読むべき本のジャンルを確定させていきたいと思います。

次に、日記です。日記は難しくて、確かにこの時間がどうもいい模様なのですが、寝る直前とかだとやる気が起きないときがある、という別途の問題が発生してきます。なので、氏の動画コンテンツを踏まえると、日記は毎日書く、その日にあったこと三点は書くべく、そこは気づいたとき、思ったときに速攻書きこむ。その上で、夜に再考し、その補足や書き漏らしていた楽しかったことを書く、という二段階方式を採用すれば、取り入れられるかな、と思いました。

睡眠をしっかり考えるきっかけになりました。ありがとうございます。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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