【セミナー録】「歯医者が語る!できるだけ歯医者に行かずにすむ方法!」(大原廣之さん from ウェブ心理塾 セミナー祭り2018)

ウェブ心理塾のセミナー祭りの話を聞きました。

歯というのは本当によく分からないし、なんか虫歯って言われたけど痛くないし、などと思っていたので、とても勉強になった話を聞けました。

人間の不安解消は大切ですね。

全く歯医者に行かなくていいのはありえない

これを現役の歯医者さんが断言していたのは印象的でした。

歯医者に行かないのは無理なので、酷くならないうちに度々行っておくアプローチは、これからも取っていこうと思いました。

そもそも、歯の健康は本当に自分も含めた歯科医以外の一般人には分からないと思います。

歯周病の話が特に印象的でしたが、最初は自覚症状がなく、血が出る段階は信号に過ぎないので痛くはない。痛みが出た頃にはほぼ手遅れ状態になってしまうので、早めに見てもらうことが大切である。

という趣旨の説明はかなり納得できました。

私は医者でないので、任せるところは任せた方がいいな、ということと、やはり定期検診が大切で、結果的に費用の節約にも繋がるんだなぁ、と学びました。

ハミガキの方法

まず、私はそもそもハミガキの意味合いとかリーチを知らなかったのですが、知識を得ることができました。

・うがいというのは食べかすはやや取れるが、歯垢からは全く取れない。

・歯磨きは、フロスとか歯間ブラシも含めだが、歯垢まで取るのに一番効く方法。ただし、歯石やステイン(着色)までいくと歯医者に行かないと取れない。

とのことでした。

そして、歯磨きの方法は、まず、歯垢は見えにくいので、歯垢着色剤を使おうということでした。

その上で、洗面台の鏡でなく、明るい机の上で、手鏡とかを使い、よく歯を磨きながらやるのが良いとのことでした。

歯垢着色剤は、確かに小さい頃あれを使って、歯磨きの後に、あまりしっかりできてないことを自覚するのに使ったことがありましたが、あれ以来使っていません。確かに、見えにくいものであれば、見えるようにすればいいのですが、小学生以来勝手に卒業しているな、と思いました。

また、私は全く歯を見ずに適当にやっているなぁ、、と反省しました。

何事もそうですが、しっかり観察しながらやることが大切ですね。

正しい情報収集を

ネット情報は玉石混淆で、TVは情報不足で誇張している。

だからこそ、信頼できるサイト(歯科医師会、8020推進財団、厚労省e-ヘルスネットなど)や書籍からの情報収集をしよう、ということでした。

書籍は校閲の目が通っている、名前が出てくるなどの面もありましたが、信頼できるサイトというのはよく考えれば納得なのですが、一瞬驚きました。

確かに、歯科医師会の〇〇先生と書いてなくても、歯科医師会のサイトで書いてあることであれば、信憑性が高まるということです。

氏名がなくても、団体名で信憑性を高める。ネット社会といえど、こうした側面において、団体の力は大きいなぁ、と感じました。

とはいえ、こういうサイトで書いてある情報は、いかんせん難しめに書かれてはいるのですが。

おわりに

歯の健康は自分ではよく分からないので、本当に不安に覚えている分野でした。

でも、確かに「知る」ということだけで、不安の正体が分かり、安心する自分がいました。

不安は漠然としているから大きくなってしまうものであり、いざ具体的になれば、アプローチも分かってくるので、それだけで安心が高まることを自ら実感しました。

私は大学時代文系だったので、専門的知識を分かりやすく伝える調整役は要らないと思う時もあったのですが、そういう人間も確実に必要だな、と改めて感じました。

とりあえず、歯垢着色剤を試してみようと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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