【動画視聴録】1日3時間を生み出す時間創出仕事術

内容を抜粋しつつ、簡単に感想を記載していきます。

〇1000時間がターニングポイント。1日3時間で1年に相当。1日1時間だと3年なので、3時間で集中してやりたい。

→いわゆる1万時間の法則は正直先が長過ぎる。ますは千、と言われると光が見えてくるな、と思いました。あとは、毎日ちょっとずつ、というところですね。特に私は最後の一踏ん張りで一気に何とかなる、ということは起きないというのをこれまでの経験で学びまくったので、計画的にコツコツとこなし、他を圧倒するまで力をつけてから表に出る、ということですね。ただ、これでは表に出れないので、コツコツとこなしつつ、表に出ながらトライ&エラーで学んでいくことが必要です。

〇忙しい、は口癖にしてはダメ。充実している!と言おう。

→忙しい、は本当ダメなワードですね。口に出やすい単語なのですが、意識が必要です。

〇①無駄な時間を減らす②時間の自己投資で自己成長③集中力アップで作業効率アップが具体的戦略の骨子。

→著書に詳しく書いてありますが、アウトラインはこの3つですね。かなり整理できました。

〇①について、スマホはアウトプットツールとして活用。メールのチェックはそんなに頻繁にせずとも持つ。

→スマホはもう浸透しきったので、活用するしかないですね。

〇②について、読書の勧め、能動的娯楽の有用性。また、飲み会はポジティブなものはコミュニケーションを潤滑にする役目があるので重要だが、ネガなものは行く必要性はないのでは。

→嫌な飲み会は行かない、というのは意識的にやろうと再認識しました。それこそ時間の無駄ですね。

本を読んだりして、概要はさんざん学んだはずでしたが、あたらめて上記に書いたようなことを学びました。

なお、詳しく知りたい方は、樺沢先生の「神・時間術」をご覧頂ければと思います。上記③の集中力をベースにした時間の使い方についても、かなり詳しく記載されています。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲