【動画視聴録】「アウトプット大全」応用編〜アウトプットのためのインプット術〜アウトプットのためにインプットをすることが大切です

樺沢塾という、樺沢紫苑先生が主催されている月1,620円(税込)のコミュニティに入っており、今回は、11月第2回コンテンツということで、インプット術の講義でした。

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はじめに

私は、インプットの真の大切さに気づいていませんでした。しかし、アウトプットを意識するようになると、その前提となるインプットの大切さが見えてくると思うので、その順でわかってくるのかな、と今は理解しています。

次回(11月第3回コンテンツ)はフィードバックとのことでした。フィードバックがまだまだなので、そこでの学びも大切だなあ、と感じました。

アウトプットを前提としたインプット(Output for input)

このコンテンツで最も強く主張されていたのがこの話だったかと認識しています。

まず、前提として、良質なアウトプットをするには、インプットの「質」と「量」が大切であるとのことでした。これはアウトプットしていくと分かってきましたが、私の場合、インプットがないと、同じことまでしかアウトプットが出来ないので、自分自身が発言に飽きて、「もう一歩先のことを言えるようになりたいな」となってきます。そうなると、インプットも大切なんだな、と思えるようになってきました。

高校時代とか、インプット過剰アウトプット不足だった頃は、インプットが嫌でしょうがなかったのですが、ようやくインプットの重要性に気づけるようになりました。

ここで、一番頭がスッキリしたのは、「海外視察発表会を前提に海外視察をする」という実例の説明です。

特に、「発表会を前提とすると写真もしっかり取ってくる」という発言に、「なるほど」と強い納得を覚えました。

確かに、ただ海外視察に行くだけだと、まあ写真は取らないし、質問された時にも、「まあこんな感じだった気がするよ」としか言えないな、と自身の経験(国内の例ですが・・・)を思い起こしました。

あとは、私は最近、インプットとアウトプットの時間もかなり大切であると考えています。

原則は、インプットしたら即アウトプットです。理由は単純で、すぐにアウトプットしないと「重要だ」と脳が判断しないため、すぐに忘れてしまうからです。しかし、以前の私は、インプットのみで疲れてしまい、一旦休憩してしまい、そのままにすることが度々ありました。そういうのがよくないので、即アウトプットが大切だと気づきました。

とはいえ、感動度合いが大きいほど、理性と感情であれば、感情が先行してしまうので、整理して伝えることができなくなってしまいます。その場合には、一度勢いで、バーっと書き起こしをするものの、それで一度時間を置き、見返して、冷静な頭で再構築して、アウトプットに向けるのが良いな、と思いました。とはいえ、時間が経つと面倒になってしまうので、翌朝とかに即やることがいいです。

だからこそ、インプットとアウトプットを一貫として捉えることが大切だと思います。究極的にはそこにフィードバックもセットで考えるべきなのですが、まだ私はそこまで機能的にインストールされていないので、まずはインプットとアウトプットの一貫化が大切だなあ、と最近強く思います。

ノルアドレナリンの必要性

こうして、アウトプットを前提としてインプットをすると、頭に残りやすくいいことは経験上何となく分かりました。

その理由についても、このコンテンツの中では言及されていました。それこそが「ノルアドレナリン」です。

焦り・緊急性を感じながらインプットをすることで、記憶力・思考力・判断力を向上させるノルアドレナリンが出て、より頭に残りやすく、アウトプットもしやすくなるのです。

やっぱり経験則で何となく理解していることを、科学的文脈からしっかり理解することは大切だと思います。大切さを理解しながら良い活動をすることで、より自己成長が加速されると私は信じています。

エンタメにも目標設定が重要

話を聞いていて私がハッとさせられたのが、この「エンタメにも目標設定が重要」という話でした。

エンタメは、ドラマとか、旅行とかです。ただただ私はこの分野は目標設定など考えてきませんでした。

しかし、本当に目標設定をしないと、まあやりません。。

「旅行は3ヶ月に一回行くことを目標にする」など、来年はエンタメ系の目標も入れた方がいいな、と思いました。

情報は蓄えない、知識を蓄える

インプットのコツは、自分に必要な情報だけを見ることだ、ということでした。そんな話の中で出たのが、この「情報は蓄えない、知識を蓄える」という言葉です。

知識と情報の違いは、知識は、「1年後にも有用な情報」とのことでした。

だからこそ、ネットサーフィンなどの無目的な情報収集は無駄ということでした。まさにその通りではありますが、気を抜くとついついやってしまうのも事実ではあります。

おわりに

インプット法は自分に合う方法が本当に大切だな、と思いました。

コンテンツ中で言及された「グノシー」を私も使って見ましたが、私には合いませんでした。情報量が多すぎる上、玉石混淆の度合いが大きすぎると思いました。

あとは、「人に聞く」インプットももっと大切にしようと最近は強く思っています。いずれにせよ、なんとなくしているインプットを考え直す丁度良い機会になりました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲