【食レポ】「らーめん子うさぎ」@大塚駅前〜人生初の汁なし担々麺が想像以上に美味しかった!!〜

大塚駅まわりで「いつか行ってみたいな」と思っていたラーメン屋さんがありました。

そんなラーメン屋さんに、土曜夜にようやく駆け込めました。

今週の平日は結構充実していて、疲れていたので、良いリフレッシュの一となりました。

はじめに

大塚駅にラーメン屋といえば、食べログの1位は、「鳴龍」になりますが、4位くらいにこのラーメン屋があります。

食べログ評価も3.58(2018年11月18日現在)とそれなりに高いです。

何より、このお店は夜までやっています。

今回は、23時少し前と、閉店に近い時間に訪問しました。

「らーめん子うさぎ」の店舗情報

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お店の雰囲気など

大塚駅の北口から歩いて1〜2分とかなり駅チカではあり、大体の場所はすぐに分かるのですが、お店がどれかがちょっと分かりにくいです。

ネットで調べながら向かった方がよさそうです。

外観はこんな感じで、かなりモダンな雰囲気です。

上の方を見ると、「子うさぎ」とローマ字表記されていました(一瞬何を書いてあるか分かりませんでした。)。

お店は狭く、10席以下で、全てカウンター席でした。

アットホームな雰囲気で、店員さんとお客さん(酔っておられました)が会話していたりもしました。

なお、その会話から、

・実はここは系列店で、渋谷にうさぎというお店があること

(後から調べたらありました↓)

・唐辛子は四川州のものを使っており、拘っていること

をお伺いしました。「そうなんだ」と思いながら聞いていましたが、人と話すことって大切ですね。

いざ注文へ

こちらのお店は食券制なので、事前にお金を払います。

食べログを見ていると、「汁なし担々麺」の評判がいいように思ったので、それを注文する気で行ったのですが、いざ食券販売機の前に立つと、「担々麺」や「味玉醤油ラーメン」も美味しそうに見えてしまうから不思議です。

しかし、そもそも「汁なし担々麺」を食べて見たかったのは、12月に広島に旅行予定で、せっかくだから「汁なし担々麺」を食べようと思っており、その下調べとしての意味合いもありました。

その当初の想いを想起し、汁なし担々麺(税込950円)を注文しました。

料理が出てくるまで待機

食券を店員さんにお渡しすると、辛さを聞かれました。周りの標識を見渡すと、0〜2まで辛さが選べるようでありました。標準が1辛のようなので、私は1辛を注文しました。1辛でも結構ピリッときて、水を飲む量は増えるので、辛さが少し苦手な方は0辛にしておいた方がいいな、と思います。

そして、5分程度でしょうか、席で待機しました。そんな中で、店を紹介する名刺を見付けました。

うさぎの絵のヘタウマ感?が味がある感じがしました。なんかちょっとほっこりしていました。

他のお客さんも軽く談笑している雰囲気で、昔ながらの固苦しさはなく、待機することができました。

いざ実食へ

そして、「よくかき混ぜて下さいねー」と言われながら、「汁なし担々麺」が提供されました。

ついつい写真撮り忘れましたが、まずお皿が底が深く、ほど良い曲線でモダンな雰囲気です。

そして、「汁なし担々麺」自体はこんな感じです!

店員さんの言われた通り、かき混ぜてみました。

そして、実食です。

・・・思ったより美味しい!!

と思いました。想像以上に「担々麺」と違うのです。麺は太麺で、何より、麺とスープの絡みつき度合いのレベルがノーマル担々麺とレベルが違います。

ラーメン屋で、「スープと麺の絡みがイマイチ・・・」とよく思われる方にとってみれば、このラーメンは絡みまくっていて、かなり濃厚な味わいです。

ただ、辛さも相まって、喉は乾きます。水は必須です。

また、上に掛かっているネギがほど良いアクセントを出しており、ともすれば空きがちな味わいに、このシャキシャキ感が飽きさせないようにしてくれていました。

ちなみに、カウンターのところに、紙エプロンが置いてありますが、飛びやすいので、これは着けて食べることをお勧めします。食べた後紙エプロンを見ると結構飛んでいたので。。

おわりに

ボディメイクを意識しているため、ラーメンを食べたのはかなり久しぶりでした。

体には非常によくないですが、「ここ1週間頑張った!!」という時のご褒美にはピッタリではないでしょうか。

なお、量は適量であるとは思いますが、かなりの満腹感があります。私は、とりあえず翌日の朝食・昼食まではいらなかったです。

私は、油そばはそこまで好きではないのですが、それでもこちらのお店の汁なし坦々麺は美味しかったです。

ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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