【セミナー録】情報発信の基礎が身につく実践型講座!〜立花B塾レベル1第2講〜

「立花Be・ブログ・ブランディング塾 レベル1」の第2講を受講しました。

前回は情報発信の総論について話がありましたが、今回少し具体化され、特に習慣化についての話が多かったです。

やはり色々断片的には理解している情報を繋いで下さるのが立花さんの講座の特色だなぁ、と改めて思いました。

はじめに

本日は習慣化についての話が中心でした。やはり自分が無理のない形で続けることが重要であるとのメッセージを頂きました。

ブログは3年続けるのが最低限とのことでした。

立花さんは講義を展開していく中にも、豊富な事例を話しており、そうした事例が説得力をあげるな、と思いました。

ちなみに、前回の概要はこちらです。

習慣化のための習慣化

まず、印象に残ったのは、「習慣化のための習慣化」という概念です。

我々は、時間がないとか言って、ついつい習慣化が途絶えてしまいがちです。

しかし、それは当たり前のことで、人間には恒常化維持機能、つまり前と一緒であることを好むことがインストールされているのです。

だからこそ、成果を求めることをまずは捨て、習慣化のための習慣化をすることがまず第一歩とのことでした。

–毎日することが当たり前になれば、そこから質を上げていくことは簡単になってくる–

理論は理解しました。

私は質を求めてしまうところがあるのですが、毎日1ブログの習慣化を狙ってみようと思います。

完璧な人ブランドは古い

20世紀のマスメデイアを通した情報発信が当たり前だった時代は、松田聖子さんやピンク・レデイーさんのように、「完璧な人」演出が可能でした。

しかし、ネット時代の今となってはそれは古い概念になってしまいました。

ここは、最近の週刊誌を巡る問題とかを考えると明らかで、不倫へのスコープなど、「隠そうとすると暴きたくなる」人がいることから、隠すことはもはや意味のない時代に突入しているなと思った。

ただ、今は変化の途上なので、まだその意味合いを理解していない人も多いので、ワイドショーなどで、不倫報道の是非が色々と語られたりしているのかもしれないな、と思いました。

そして、完璧時代が過ぎ去った今は、「ありのまま」が受ける時代に突入してきているということでした。

確かに、TVの食レポだって美味しいと必ずしも言わないことも受け入れられつつあるし、愛されキャラの受けも以前より、よくなっています。

正直にズバズバ言う有吉弘行さんとかマツコ・デラックスさんが世間から受けるようになったということは、そうした時代性を投影していることが大きいのかな、と理解しました。

だからこそ、「ありのまま」であることが大切であるという説明でした。

ただ、実際やろうとすると、人はついつい盛ってしまうことがあります。これはしっかり意識しないといけません。

実際に、立花さんによる例示の中にも、実際に出版までしてしまったが、実は好きなことではなく、愚痴が多くなってしまった人の紹介があった。

立花さんはこんなことも言っていました。

「人はその人の長所を尊敬し、短所を愛する」

正にその通りですね。好きなことをありのままに伝えることが大切だと理解しました。

「好き」と「なりたい」の組み合わせが最強

そうして「あるがまま」をブランドしていく上で大切な考え方が、「好き」と「なりたい」を接続することである、ということでありました。

実際に自省して見ると、私は、「好き」なことを書いてはいるものの、それが「なりたい」としっかり接続して考えているか、と考えると、間接的には繋がるのではあるが、しっかりと意識できていないことがわかりました。

やはり、しっかり目的を持って実施することが大切です。

そして、何より頭に残ったのは、ブログというのは、「夢実現を早める手段である」ということでした。

だからこそブログを更新していくことが大切で、習慣のための習慣化をして、「徹底的」を習慣化して淡々とやる境地に至れればと思います。例示で出ていたイチロー選手も確かに習慣化の権化のような方です。

そのためには方針付けが大切なので、プロフィールを再構築してみようと思います(課題にもなっています。)。

おわりに

習慣化からブランデイングへの繋がりまで、それぞれバラバラに考えているものが今日の話を聞いて繋がりました。

何より、「なりたいこと」を考え、それを「好きなこと」と繋げ、ブログという自己実現ツールを活用していくことが大切であることに気づかされました。

そして、習慣化には、最終的には、「時間の捻出」が大切になるという話もありました。

時間の捻出については、正直全然考えていなく、何となく考えているのみだったので、そこも見直すところです。

誰よりも自由に生きたいと思うので、好きなことをしっかりできるよう、特に朝の時間の確保に努めようと思いました。

このように、自分を見つめ直すよい機会でした。

ありがとうございます。

参考図書

2冊とも購入手続きはしましたので、来たら早速読んでみようと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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