昔好きだったもの(お題でアウトプットキャンペーン)

現在、「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)の15万部突破を記念して、同本の出版社が、「お題でツイートキャンペーン」をTwitter上にて開催しています。

2018年10月15日〜11月14日までやっているそうなので、継続的に参加していきます。

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今日のお題

今日は、「昔好きだったもの」とのことでした。

このお題は、別に今も好きでもいいのですが、「昔」「(好き)だった」というところがポイントで、共感を呼ぶものの方がいいかな、と思いました。

そんなには難しいお題ではないですが、少し吟味しつつ考え出してみました。

大富豪

トランプゲームの「大富豪」のことです。

地域によってゲームの名称が異なり、「大貧民」と言っているところもあると聞いています。

このゲーム含めたトランプは、学生時代最強のコミュニケーションツールだったと思います。

他にもテレビゲーム、ボードゲームなどもありますが、ボードゲームは持参のハードルが高いし、テレビゲームは参加できる人数も限られてきます。

大富豪であれば、トランプを持参することでできる上、色々なローカルルールがあるので、どれを適用してゲームを進めるかという話から始まり、例えば、都落ちなど、「勝者へのリスク」もあり、ゲーム性が高いです。

あらゆる暇潰しで、大富豪は活躍していました。「好きだったもの」の一つです。

いくら

まず、私はそこまで寿司が好きだった人ではなかったのですが、時折、親にお寿司に連れて貰ったこともありました。

その時、何を思ったのかはわからないのですが、どうも私は「いくら」にハマったようです。

小さい頃は、〆鯖のあの引き締まった旨味など分かりませんから、ガツンと美味しさがやってくるいくらをいたく気に入ったのかもしれません。

結局、幼少期は寿司=いくらでした。

いくらを15皿食べ、それ以外はお茶を飲んだだけで終わった時もありました。

ある時から、急に熱は冷め、それ以降バランスよく色々と食べるパターンになっていったのですが、当時は異常なまでにいくらが好きでした。

プリクラ

これは好きだったと言えるかはやや微妙ですが、青春の1ページとして、「プリクラ」は強く印象に残っています。

高校生時代、カップルを羨ましく、疎ましく思っていたので、ゲーセンとかに行った時に、男女が楽しそうに「プリクラ」を撮る様子が、私の周りでは気になり、話題になっていました。

そうして、「プリクラ」への関心だけが高まった我々男子校生は、いよいよ「男だけプリクラ」に挑みました。

しかも数名だと精神が持たないので、クラスメイトの大半の30名で撮影しました。

プリクラ機の中に、かつて、こんな大勢の人間が入ったことがあったでしょうか。プリクラ機が熱気に包まれていました。

そして映像を見ると、誰が誰だか分かりません。学ラン集団がいました。

「馬鹿やってるな」という青春の1ページでした。

おわりに

カードゲームとか、時代で流行したものもありましたが、幼少期〜学生時代を振り返った回でした。

今考えると、やっぱり「子供」の考えではありますね。馬鹿馬鹿しいし、今でもそういうのは好きではありますし、当時は純粋に楽しかったのではありますが。