おすすめの健康法(お題でアウトプットキャンペーン)

現在、「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)の15万部突破を記念して、同本の出版社が、「お題でツイートキャンペーン」をTwitter上にて開催しています。

2018年10月15日〜11月14日までやっているそうなので、継続的に参加していきます。

詳細はちら

今日のお題

今日は、「おすすめの健康法」とのことでした。

最初は、「筋トレ」とか、「食事」とか抽象的な言葉で考えていたのですが、抽象化は辞め、より具体的なものに変更して投稿しました。

共感度は分かりませんが、「私の」おすすめの健康法の紹介になります。

ベンチプレス

筋トレを始めた時は、スクワットが得意種目でした。

しかし、指導を賜ると、自己流でやっていたため、負荷を自分で下げて、もはやハーフのスクワットくらいでやっていたことが判明しました。

そして、実際にやってみると、足は太ももの骨に負荷を感じるほどインパクトがありますし、体中の酸素が奪われる感覚があります。結果、足トレの大変さを知ることになりました。

その後、一番実施のハードルが私の中で低くなったのが、このベンチプレスです。

効果についてはこの写真で取り上げていますが、しんどいはしんどいのですが、心地よいしんどさで、終わった後には爽快感があります。

バーベルを押し返すか押し返されてしまうか微妙なところで踏ん張っていて、バーベルに勝利した時は、ストレスが吹っ飛びます(バーベルに勝利したというのは、単に上にあげきったというのみです。。)。

有酸素運動、特に走ることは、実施するのに一歩ハードルがあります。なおかつ私に取っては楽しくないです。

筋トレは、「自分との戦い」の側面もあるので、私はまだまだ初心者なのですが、それでも面白いです。

サラダチキンと野菜

次に、食事が大切です。

本来、ダイエット時の食事は、自炊をしている場合が多いと思います。しかし、そんなのは面倒臭くて堪りません。

現代のコンビニは進化を遂げていて、ダイエットにはサラダチキンと野菜がいいかな、と思っています。

現に、私の昼ごはんはほぼこれです。ただし、ダイエットしていなければこれに納豆巻きがつきます。

サラダチキンはタンパク質確保のために食べます。そして、野菜は、ビタミン類の確保と、タンパク質中心の食事、特に糖質ダイエットをする際の最大の敵である「お通じが悪くなる」という点に対して、効果的です。

なお、正直サラダチキンは細切れでないタイプのものの方が、タンパク質量は多いです。しかし、毎日食べるのは私はきついと判断しています。細切れだからなんとかいけます。

欠点は、毎日食べると飽きてくることです。しかし、淡白な食事こそ、健康には大切です。

デザートを有効に食べる

健康(特にダイエット)の大敵、デザート類。

しかし、この難しい分野への有効打を編み出しました。

これこそが、「プレーンヨーグルト×チョコプロテイン」の組み合わせです。

まず、そもそもプレーンヨーグルトは甘くなさすぎてきつすぎます。しかし、ヨーグルトに砂糖を加えてしまうと、それなりに糖質を備えた食品になってしまい、健康的にはあまりよくないことになってしまいます。

その砂糖をプロテインに代替することで、美味しいし、タンパク質を確保できるし、お通じにも寄与するという素晴らしいデザートに変化するのです!!

ただし、プロテインを混ぜるとトルコアイスのようなネチョネチョ感が出てしまうので、そこはご覚悟下さい。

注意点は、チョコ味がベストだという点です。
先日、抹茶味で実験して見ましたが、マズ過ぎて驚きました。バナナ味とかも合う気はしますが、いずれにせよ味の相性が結構あると思います。

マラソン

私はあまり有酸素運動は続きません。ただ単に「あまり面白くはない…」と思うだけなので、特段好きでも嫌いでもない感じです。

しかし、マラソンエントリーした時、実際に参加すればタイムが出るので、恥をかかないように練習することを学びました。

そうすれば、運動習慣も少なくとも大会まではつけることができます。

ただし、これもまた欠点があり、マラソン大会は、特にビギナーは一人では申し込む勇気が湧かず、数名でエントリーします。

そうなると、終了後に、お疲れ様会が存在します。そこでお酒を飲んでしまうと、消費したカロリー分、飲み食いして結局意味のないことになってしまいます。

参加賞のバナナを食べたら帰ることが肝要です。

おわりに

健康法には、笑うとかそうした側面もありますし、現に私はそれなりにお笑いが好きなのですが、特に身体の健康にフォーカスしてみています。

私は特に太りやすいし、すぐに運動不足に陥るので、運動・食事には気をつけないといけないという意識が強いためです。

なお、昨日の「最近ほっこりしたこと」というお題で、ようやっと「ベストアプトプット賞」を頂きました。

素直に嬉しいです。サンクチュアリ出版様、ありがとうございます。

これからも自分のペースでアウトプットしていければと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲