最近ほっこりしたこと(お題でアウトプットキャンペーン)

現在、「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)の15万部突破を記念して、同本の出版社が、「お題でツイートキャンペーン」をTwitter上にて開催しています。

2018年10月15日〜11月14日までやっているそうなので、継続的に参加していきます。

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今日のお題

今日は、「最近ほっこりしたこと」とのことでした。

正直、なんだこのお題、と思ったのですが、それは最近自分の中で余裕がなかったからかな、と考えてみて反省しました。

ぽつぽつとアイデアが出てきました。

電車内でのエピソード①

先週のある日の夜、電車で外国人夫婦とその子供が乗車してきました。

しかし、空きは2席しかありません。

その場合、普通は大人2人が座り、子供をどちらかの太ももの上に座らせるか、あるいは、子供と奥さんが座って旦那さんが立っているのが一般的な日本人の対応だと思います。

外国の方の対応は違いました。なんと、子供を座らせ、旦那さんが座り、奥さんが旦那さんの太ももの上に座ったのです!

そして、何らの恥じらいの感情もなく、夫婦は友人以下の男女間ではありえない距離で楽しそうに談笑しています。何語か分からないので内容は聞き取れませんでしたが、楽しそうでした。

その様子を見て、ほっこりさせられました。夫婦で子供の前で両親がラブラブである、っていうだけでも微笑ましいのに、それが@電車内だったからです。

日本人はそのラブラブ感を車内では出せませんし、子供がいたら、子供最優先になっていると思います。

電車内のエピソード②

最近、充実した生活をさせて頂いており、そのため余裕がないのですが、そんな時におばあちゃんにほっこりさせられた話です。

おばあちゃんからとって見れば、私は電車の中で、鬼のような形相でメモを取っていたのかもしれません。

席を譲られたことは丁重にお断りしましたが、おばあちゃんに心配されるほど張り詰めていたのかな、と気付かされまして、ちょっと気持ちを緩めることが出来ました。

散歩のエピソード

これは王道の可愛いから癒されるという話ですが、休日に歩いていると、犬と散歩している中年男性にすれ違いました。

犬を散歩している飼い主さんと散歩する際、連れている犬は大小さまざまですが、私は小さい犬が好きです。

まずテチテチと歩みを進める様子はなんとも言えない可愛らしさがあります。

そして、あの一歩一歩進んでいるのを見せつけるかのごとき歩みは「生きている」という力強さすら感じます。

頻繁にすれ違うことはないのですが、たまにすれ違うと、可愛さと生きる希望を与えてくれ、癒されると同時に自分も頑張ろう、と思います。

おわりに

ほっこりする瞬間は、なんとなく生きていると、瞬間の直後は思い出せますが、時間が経つと忘れてしまいます。

「幸福優位7つの法則」にもありますが、特に私は放っておくとネガティブな方に思考が行っていることがしばしばあるので、このように楽しかったこととか、癒されたこととかポジティブなことを思い起こすことが充実感を持っていきていく上では大切なことだな、と思いました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲