Analogical way

松岡正剛著作の、 知の編集術及び知の編集工学よりまとめを記載していく。

備忘的に記載するが、やはり氏の編集はなかなか身につけるのが難しい。少しだけでも理解が深まればと思う。

古代ローマでは、①類推②模倣③諧謔が重視されていた。イメージもニュースも連想すること、組み合わせること、編集することが大切である。

あるものを、その奥にある動向を考えつつ見ること。編集とは2つ以上のものを組み合わせることだが、その組み合わせは無限大であり、時代すら跨ぎ超える。

編集では型を身につけることが大切。それを使って情報を動かすことも大切。これを乗り換え、持ち替え、着替えという。

3Mは、メッセージ、メディア、メソッド。メッセージをメディアにインタースコアしながらメソッドを感じていくことが大切。

見立ての大切さ。対象が自分に偏ってくる。それに対してどう見立てを立てるかが肝要。

アフォーダンス。

アブダクション。仮設形成から論理に結びつけることが大切。

3a。アナロジー、アフォーダンス、アブダクション。

チャンス、チャレンジ、チャージ、チェーン、チャネル、チェンジ、チャームの7つのcha。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲