先輩にもらった言葉(お題でアウトプットキャンペーン)

現在、「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)の15万部突破を記念して、同本の出版社が、「お題でツイートキャンペーン」をTwitter上にて開催しています。

2018年10月15日〜11月14日までやっているそうなので、継続的に参加していきます。

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今日のお題

「先輩にもらった言葉」とのことでした。

印象に残っている言葉を時折頂いていますが、やはり印象に残るのは褒められた時よりも、注意された時です。

「注意するのは期待があるからだ」とよく言われますが、正直、特に義務教育課程の時は怒られると、なんで自分だけ、、と思った時もありました。

怒られるのは嫌だし、先生からの注意はそれが仕事なので、口うるさい部分はあったと思うので、当時の感情を否定する気はないのですが、この言葉は、社会人になって以降、真実だと本当に思います。

期待がない人には、苦言は言われるかもしれませんが、本当に注意されません。

注意すると、注意した人も恨まれる可能性があるからだと思います。特に最近は、すぐパワハラと言われてしまいますし。

周りを観察すると、本当に注意はなく、みんな(内心に不満を抱えながらも)ニコニコやっているため、注意・忠告を貰うことは本当に貴重なんだな、と思うようになりました。

そのため、今回貰った言葉として挙げているものは、私の教訓となっているものが中心になります。

「君の考えを教えてよ。」

これは「こうだからこうして、だからこうである。しかし、ここからの部分はメリット・デメリットが両方あって…」とメリット・デメリットを一通り説明した後にお伺いを立てた時に言われた言葉です。

私としてはどちらでもよく、上からの命令であれば従いますよ、というスタンスで報告・相談していたため、この言葉を貰ってハッとしました。

全てにおいて、自分の考えをもって進めていくのが大事だと言うことです。

しっかり主張することの大切さを学びました。

「責任なんて考えなくていいよ。」

これは背中を押してくれた言葉です。

社会人1年目なのに、発言には責任が伴うなぁ、、と思い、だんまりを決め込んでいた時に言われた言葉です。

その後、誰もお前の言うことなんて気にしてねぇよ、くらいの言葉も重ねて言われましたが、この言葉は、妙な責任感で自分を勝手に制約していたところから解放してくれました。

「この本を読むといいよ。」

これは私の仕事観の基礎になっています。

まず、学生時代までの私は、本をお勧めされることなどなかったので、お勧めされたことに驚きました。

そして、お勧めするということは重要なことだと思い、この本を何度も読みました。

この後はただ実践です。強い〆切意識を持ち、先輩の指導のお陰もあり、本の実践が多くなされたと思います。

この本がなかったら、社会人1年目を切り抜けることはできなかったでしょう。

「まだまだ上を目指せ。」

異動して、ようやく仕事に慣れてきて、「これなら周りから文句は言われないだろう」というレベルにようやくたどり着いたと思った頃に言われた言葉です。

これは先輩が酔っていた時に言われたので、かなり本心からの言葉だと思っています。

まだまだなのは自分でも分かっていますが、どこかである程度のレベルまで達した自分に安堵感を持っていたのかもしれません。

そうした心情を読み取るかのように、箴言を賜りました。

年齢は5歳くらいしか変わらない方なので、特に、何とも思ってない方には何にも言わないと思います。

想ってくれているからこそ、あえて言って下さったのだと確信しています。

過去の2割、今では上がってますかね。

いずれにせよ、まだ8割には程遠いので、引き続き精進します。

おわりに

改めて、「先輩からもらった言葉」を考えるの良いですね。

気分が落ち込んでいるときにやってしまうと辛いですが、自分が今まで受けていた指導を思い起こさせてくれます。

参考になる本