私のご褒美(お題でアウトプットキャンペーン)〜「ご褒美」から派生的に考察してみた〜

現在、「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)の15万部突破を記念して、同本の出版社が、「お題でツイートキャンペーン」をTwitter上にて開催しています。

2018年10月15日〜11月14日までやっているそうなので、継続的に参加していきます。

詳細はこちら

今日のお題

「私のご褒美」とのことでした。

このお題、正直かなり難しかったです。午前中には、ちらっとお題を見たはずなのに、頭の片隅で考えてもなかなか思いつきませんでした。

とはいえ、じっくり考えると、そもそも「ご褒美」って何だ、となってきて、派生しながら考えている自分がいました。

これは、正直、今読んでいる「問題解決のジレンマ」(細谷功著)の効果も多分に大きいとは思いますが、世間でよく言われる、「ご褒美」に囚われず考えようと思いました。

その結果思い付いていった回答です。思い付いた順に、思考経路も加えて述べて行きます。

大きなツインシュー/ローソン

まずは、「ご褒美」の言葉から直球で思いつくエントリーを。これは、多くの人が想像する褒美の一種です。

そう、デザートです。

ちょっとしたご褒美であり、結構頻度高く買ってしまっているのですが、脳を酷使して精神的に疲れた時に、シュークリームを食べると、一瞬、心が安らぎます。

その瞬間は幸せなので、それは、「褒美」といえると思います。私の場合は、シュークリームが好きなので、記載しました。

ただし、皆さんご存知の通り、食べ過ぎると身体にはあまりよくないので、このご褒美は頻発できないのが留意点になります。

【参考】大きなツインシュー

家族・パートナーの存在

しかし、シュークリームは食べている時と、食べ終わった後しばらくは幸福感を感じるが、継続的に続くものではないです。

そう考えた時に、「ご褒美」という定義を広げ、「苦しい時でもこれがあるから頑張れるもの」という観点が出てきた時に、家族・パートナーの存在が自分の頭に思いつきました。

これは(人によるかもしれませんが)私にとってはベースにあると思っています。そのため、嫌なことがあっても気にしないし、進めたいことを前に進めていくことができます。パワーというご褒美を貰えます。

とはいえ、人によって、対象となる人は異なるので、自分の子供だとか、パートナーであるとか、自分の親であるとかは異なってくると思うので、抽象化しました。

これは、「私のご褒美」なので、別に抽象化する必要はないのですが、「ご褒美」も抽象化しているので、「私」も皆さんに当てはまる形で書きたいな、と考えたためです。

尊敬できる先輩からの指摘

そうやってご褒美を考えると、自分の原動力となっていることが実は一番のご褒美ではないか、と思うようになってきました。

社会人1年目の時に、これは直属の上司ですが、「考えて仕事しようよ」と言われたこともかなり覚えています。当時は私も自分の中では必死に生きていたので、苛立ちの想いが大きかったですが、この言葉含めて、上司の言葉は残っています。

しかし、これよりも、少し前に言われたこの言葉は、私の原動力になっています。

ちなみに、「先輩」と言っているのは、業務上の関わりはややあったものの、直属の上司ではなかったため、このような表現になっています。

特段自分を優秀だとは思ってはいないので、褒められたことは素直に嬉しかったですが、そちらは、気を遣って言ってくれた言葉でした。

むしろ言いたいのは後段で、要は「まだまだ頑張れ」ということなのですが、悔しく思ったのを言われてから半年経つ今でも強く覚えています。

この言葉を貰っているので、調子に乗ってしまうことは防がれていると思います。

その意味で、逆説的ですが、この言葉は私にとっては、「ご褒美」です。罰ゲームのようなご褒美ですが、こうした建設的な批判は本当に大切だと思います。

読書

ちょっと拡大解釈もしつつ考えてきたので、少し日常に戻って考えていくと、「読書」というのが私の中で大切であることを思い出してきました。

たとえ、似たような主張の本であっても、言い方の多様性を学ぶことができます。色々な角度から似た主張をしていくことが大切なので、そうした観点も大切です。

読書でのそれぞれの新しい発見は過去お題になっていたので、そちらもご参照ください。

【参考】「自分の人生に影響を与えた本」(お題でアウトプットキャンペーン)はこちら

おわりに

悔しいことに、ベストアウトプット賞がまだ取れていません。

まだ数日の開催ですし、実力不足な部分があるので仕方ないのですが、11月14日までには取りたいです。いや、正直すぐにも取りたいです。

とはいえ、総参加者数は存じ上げないのですが、結構参加者多いようなので、なかなかハードルは高いようではありますが、引き続き精進して参ります。