おすすめの旅先(お題でアウトプットキャンペーン)

現在、「アウトプット大全」(樺沢紫苑著)の15万部突破を記念して、同本の出版社が、「お題でアウトプットキャンペーン」をTwitter上にて開催しています。

2018年10月15日〜11月14日までやっているそうなので、継続的に参加していきます。

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本日のお題

今日は、「おすすめの旅先」ということでありました。

一瞬、「正直、旅をあまりしていないんだけど、、、」と思ったのですが、ちょっと考えたらそれなりに旅行していたことに気づきました。

旅行をよくしている方ではなく、時折してきた程度なので、そこまで経験豊富ではないのですが、旅行をすると、「百聞は一見に如かず」という格言が本当のことだな、と実感します。

そして、こういう美しいものに触れるとか、楽しい経験が大切なんだな、と折に触れて思います。

さて、ここから自分のこれまでの経験から考えた「おすすめの旅先」を紹介していきます。

沖縄

一番最初から、超有名観光地を出しました。

いや、これこそが「百聞は一見に如かず」の最たるものではないでしょうか。

「沖縄は海が綺麗」とよく言います。

「しかし、最近は観光地化しているため、少しずつ綺麗さが失われてきている」というのも確か義務教育課程の時に教えられた記憶があります。

実際に見て、とっても綺麗だったことにびっくりしました。

これは、那覇空港を降りて、島に行くときに、フェリーの船上から撮った写真です。

これまで見てきた本州の海は、水の透明さに砂が混じっており、「透き通っている」とは正直言い難い状態でした。

しかし、これは見事なまでのスカイブルーです。こんなに透き通った青は見たことがありません。

美しい。息を呑む風景でした。

大概、フェリーなどの船での移動時、最初は外の景色を見ますが、ちょっと見たら大体分かるので、あと船内にいることが多いです。

この際は違いました。船外で海の青さをずっと見ていました。綺麗なものって飽きないですね。

また、旅行では鍾乳洞を見たのも結構記憶に強く残っています。

この写真はライトアップもしてはいますが、これもまた綺麗な鍾乳洞で、しかもここはカフェなのが凄いです。

沖縄は本当に自然の雄大さを感じます。このような原風景は、維持にもコストがかかるので大変な面はあるとは思いますが、しっかり残しておくことが大切なんだな、とその時思いました。

【参考】鍾乳洞 ガンガラーの谷はこちら

鳥取県

観光地といえば鳥取砂丘で有名な鳥取砂丘。

私も例に漏れず行ってきました。

車を走らせていると、本当に急に砂場が現れます。まさに砂漠のようですね。

とはいえ、砂漠ほどの規模はなく、少し先を見るとすぐにその境目が見えたので、不思議な光景だな、と思いました。

ここは、海側に歩いていって、海と砂で一面が覆われている世界を堪能した時が、優雅な時間を味わうことができました。

海のザザーという波の音と、それでも周囲を見渡すとサラサラの砂に囲まれている。

不思議な感覚に陥りながらも視覚と聴覚から綺麗な情景を感じることができました。

そして、その後に、「砂の美術館」に行ったのですが、その芸術と儚さに圧倒されました。

まず、展示物が全て砂で作られていることに驚きます。

そして、割と頻繁に展示物を変えていることに驚きます。これは固めたとしても砂なので限度があるということなのかもしれませんが、1年に1回以上変えているペースだったと思います。

最後に、それぞれの製作者が、丹念に展示物を作った数分の動画も上映されています。これを見ると感動が強まり、この「一瞬の芸術」のために、彼らは命懸けで作品に魂を込めてきたのだな、と思うと心が揺さぶられます。

【参考】砂の美術館はこちら。

神戸

オシャレあり、海辺の綺麗な景色あり、山の綺麗な景色もあり、と何でも揃っているのが神戸旅行をした時の印象でした。

ずっと楽しいですね。

ラスベガス

全世界の世界遺産などのミニチュア版がラスベガスの至るところにあります。

全世界の縮図ということを示したかったのでしょうか。

そのため、別にカジノに行かない人でも、街をぶらぶらしていても相当楽しめます。

コカ・コーラの博物館のようなものもあり、「全世界のコーラ飲み比べ」をしたのも覚えています。コーラの味も色々な国で色々な味があり興味深かったです。

何より、ここの噴水ショー、火山ショーは無料で見られますが、無料とは思えないほどのクオリティーでびっくりします。

「ネオン街」「眠らない街」ではありますが、東京の新宿のネオン街とは全然違う世界がそこにはありました。

おわりに

こんなことを書いていくと、旅行に行きたくなりますね。

今度は冬くらいには旅行行けるかな。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲