動画録 『最速最短で徹底的に調べる技術 第2部 本と人編』

樺沢塾

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コンパクトにまとまっており、いいコンテンツだった。

調べるとはどういうことか、何をすればいいのか教えてくれた。

検索→本→人という調べるステップは、言われてみれば確かにそうなのだが、よく分からずなるほど、と思った。人に行くにはレベルアップをしっかり図っておく必要がある。

また、電子書籍についてはあまり活用してこなかったのだが、その意義が理解できた。

何より、人に聞くとはどういうことか、そのためにどうすべきか、ということが理解できた。やはり人に聞く前には徹底した事前準備が大切だと思った。

【課題】

1.あなたがしている調べる工夫は?

○何より分からないことはすぐにネット検索すること。

○人に聞く前に質問リストを用意すること。ただし、本プロセスをしっかりやっていたか、と聞かれると反省点が出てくる。

2.3つの気づき

○調べる3ステップは、①ネット検索②本③人。

→ステップをしっかりと踏まないと人に怒られたり、人に聞いても理解できないので効果がない。

○電子書籍の活用:今すぐ全文が読めるため、急ぎの仕事にマスト。

→なるほど、と得心がいった。正直紙の方が読みやすいんだけどな、、とずっと思っていたが、確かにアマゾンのお急ぎ便を活用しても数時間がかかるものである。

○徹底的に調べてから最後に人に聞く。あなたのレベルに対してしか、相手は教えることができない。

→人に聞く前の準備が大切なのは何となくは分かっていたのだが、「理解できない」「人には疑問点をピンポイントに聞く」といったことの大切さを理解した。事前の資料送付とかも有意義といえよう。

○数珠つなぎ勉強法

→参考文献を活用した勉強はまだできていないが、多くの文献で参考文献とされている本は古典とか大切な本、というのはかなり納得できるところであり、手法を用いていきたい。

【レクチャー概要】

○調べる3ステップは、ネット検索→本→人。

○本を調べる技術

①ネット情報からスタートして、必ず本で深める

②Amazonであたりをつける

③電子書籍の活用

④図書館、書店 本を見て調べる(ジュンク堂書店がお勧め)

⑤数珠つなぎ読書

○人に聞く技術

①人に聞くのが一番

②徹底的に調べてから最後に人に聞く

③ピンポイントに聞く

④熱心に聞く

⑤深める質問をする 例)こういう場合はどうか?

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲