【食レポ】新しく出来たアットホームな雰囲気のイタリアン〜Tazza@新大塚〜

2018年9月末に、丸ノ内線新大塚駅の近くに、新しいイタリアンのお店が誕生しました。
それが、Tazza(タッツア)さんです。

少し開店から時間経ちましたが、訪問してみました。

アクセス

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店内の雰囲気

2階建てのお店でしたが、2階席は団体さんがいたようで、1階の扉近くの席に通されました。

そもそも土曜夜の22時半過ぎという遅い時間に訪問したにも関わらず、迎え入れてくださいました。夜遅くまでやっているのは嬉しいですね。

店内は、店員さんが手作りで装飾を頑張られたんだな、という感じが伝わってきます。真意は分かりませんが、上にある旗でイタリアンの感じを出されようとしていたんだと思います。

席は写真にある通り、丸椅子で背もたれはないタイプです。でも、大衆酒場のような雰囲気なので、そんなに背もたれがないことは気にならないと思います。

もちろん全座席がオープンスペースなので、盛り上がっているお客さんがいると、店内はややうるさくなります。とはいえ、そんなにお店のキャパが広くはないので、そんなには気にならないような気もします。

開店記念セレモニー

私が行った時はちょうど、ワイン飲み放題セールをやっていました(2018年9月28日〜10月8日まで)。

お陰様で樽詰め生ワインをしっかり堪能できました。白→赤→白と3杯堪能しました。白も赤も癖がなく、飲みやすい味でした。特に白が飲みやすかったので、2杯いってしまいました。

ここまで酔ったのはかなり久しぶりだな、というレベルの酔いを経験しましたが、セレモニーを楽しむことができました。

サラダバー(380円/人)

このお店には、サラダバーを注文しないといけない、という謎の?しきたりがありますのでご留意下さい。

そして、22時台の入店なので、ある程度は仕方ないのですが、野菜の種類が極めて少なくなっていました。いや、正確には、野菜の種類がそもそも多くはないです。

それでも、これがお通しの代わりと考えれば、こちらはおかわり自由なので、お得感があるなあ、と思いました。

また、イタリアンは脂質・炭水化物の多いイメージがあるため、あらかじめ野菜で膨らませておくことも重要だと思います。

熟成サラミ盛り(580円)

見た目の通り、スナック菓子のようなものと、サイドに2種のサラミがついています。

味は普通です。サラミは店による差異があまり見えにくい料理といった方が表現が正しいのかもしれません。

バターバジルソースのカツレツ レモンとトリュフ添え(780円)

注文した中では、これがダントツで美味しかったです。

当然のことながらカツレツそれ自体は味が濃いのですが、バジルソースによって、少し爽やかな味わいへと変化しています。

カツレツも美味しいです。噛むと肉汁が溢れ出てきますし、お肉それ自体も柔らかかったです。

なお、横にお塩もありましたが、それは付けても付けなくてもあまり味は変わらなかったです。

トマトリゾットマンゴー添え(980円)

ご飯ものとデザートは果たして合うのでしょうか。

酢豚におけるパイナップルが代表例としてありますが、私はあの組み合わせがあまり好きではありません。

その私が味わうと、「やっぱりマンゴーはマンゴーだなぁ」となりました。あまり合っていませんでした。

まあ、マンゴーはそんなに味が濃い訳ではないので、リゾットの邪魔はそこまでしません。

それでも、マンゴーはマンゴーだけで食べた時の方が美味しかったです。

そして、トマトリゾットの方も美味しかったです。リゾットの中でもややべちゃっとしている方だとは思いますが、べちゃっとし過ぎている訳ではなく、食べやすい味わいでした。

おわりに

お店の雰囲気や店員さんは、本当にアットホームな感じでした。

お店が出来たばかりで、試行錯誤しながら頑張られている感じがこちらにも伝わってきます。

駅チカでもありますので、時間ある時にでも、またふらっと訪問したいな、とは思いました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲