【セミナー録】情報発信の基礎が身につく実践型講座!〜立花B塾レベル1第1講〜

先日「立花Be・ブログ・ブランディング塾 レベル1」の第1講を受講しました。

これまで、色々な方向から情報収集してきたことが、自分の中で見事に集約された会でした。

講座が終わった後興奮を覚えて他のことに手がつかず、自然にレジュメを見返していたのが自分でも衝撃でした。

もっとも、今回たまたまだと思うのですが、レジュメが両面印刷で表裏が上下逆さまに刷られているので、見るの結構大変ではあったのですが。。

セミナーを受けるに至った動機

立花さんのことは知らなかったのですが、たまたま「好きとネットを接続するとあなたにお金が降ってくる」の本を読んで存在を知りました。

この本の、好きとネットを接続するパートに強く感銘を受けたのがきっかけです。

そこから、立花さんのブログを少し見て、デザインにはそこまで拘らず、どんどん発信していく型であるのが自分のスタイルに合うということ。

また、立花さん自身が吉越さんに師事しており、吉越さんの「デッドライン仕事術」を仕事の基礎として捉えている私にとっては考え方が離れている方ではないな、と思いました。

もちろん私はそこまでデジタル人間ではなく、アナログ率も結構高いという違いはあるのですが、そこあたりの似た部分があったように感じた部分もあり、受講することにしました。

全体の感想

情報革命の時代の到来の紹介や、情報発信の重要性の指摘など、全体論から始まり、徐々に個人の話に至り、ノウハウの話となっていく構成が私にはがっつり刺さりました。

今回、立花さんの話は初めて聞いたのですが、立花さんのセミナーを受けるとパワーを貰いますね。話を聞いて、自分の中でモヤモヤしていたものの方向性が分かりましたし、何より、行動したい!とここまで思ったのは人生初でした。

あと、実は時間が短めだなぁ、、などと思ってはいたのですが、休憩を挟みながら4時間という時間も丁度良かったです。1日講座とかだと疲れて吸収しきれないのですが、情報が多すぎないところも個人的にはよかったです。

何より、私はひねくれているのか、セミナーとかでワークの時間があっても大体やりません。ですが今回ワークの時間でパッとワークに取り組む自分がいました。素直で真摯にやっていました。1記事書くのも、時間内に一旦作成、公開し、後でやったのはレイアウト面の修正のみです。その自分の変化にも自分で驚いていました。

ここからは、セミナーの具体的内容にも触れていきます。

しっかり隠れること

ここは斬新でした。要すれば、隠す範囲とオープンにする範囲をまずはっきりと分けて、潜在意識にある心理的ブロックを外そうという話でした。

潜在意識は95%を占めますが、自分で意識しないままに顕在意識に影響を与えます。そこで、潜在意識に恐怖があると、実際の行動に移りませんが、顕在意識では「したい」と思っています。そのため、自己嫌悪・自己否定になってしまう可能性があるとのこと。

そのため、まずは心のブロックを取り除く必要があるとのことでした。

この説明に納得がいったのと、これまで、自己嫌悪に陥った時に、その理由が分からなかったのですが、その理由も振り返って理解でき、視界が広がりました。

そういった総論の話から入って、ブログでは、しっかり隠れること、つまりオープンとクローズの明示化ということになりまして、ノウハウの話までしっかり教えてくれました。

なお、こういった部分が立花B塾のBeing(あり方)としてタイトルにも示しているゆえんとのことでした。Beingの部分はかなり大切だと思います。

初心者は上手に書こうとしない

立花さんは、「質より量より更新頻度」とよくおっしゃっています。

セミナー内でも、とにかく、ハードルを下げることが大切だとおっしゃっていました。

立花さんのように長くやっている方でも、ハードル上がって書けないこともあるようです。ご自身が好きな本のレビューが自分でハードル上げて書けなかった話とか、ご自身の話のリアリティが私の胸に刺さりました。

そりゃそうだよな、と。長くやられている方すら気を抜くとクオリティ先行で書けなくなることがあるのであれば、初心者である私はもっともっと意識しないといけないな、と強く思いました。

クオリティの話は私も最近薄々感じていたことではあるのですが、指摘されて、クオリティを考えて、ハードルを上げていました。しっかりハードルを下げて、続けること。

情報発信の基礎となる大切なメッセージを頂きました。

メンタリティの転換

ネット社会の進展により、個人が情報基地局として情報発信できるようになったということから、没個性から個性を出すことへ変革しよう、という話もありました。

自分の意見を堂々と発信しよう、ということです。

「自分の思い」「自分の価値観」を大切にすること。熱量を持って自分の好きなことに没頭せよ、というメッセージと捉えました。

私は読書とカフェとか運動(有酸素、無酸素)からまず発信していこうと思っており、それが面白いというか、時間を忘れてやっているときだと振り返って思います。それは立花さんが通ってこられた道に少し重なっている部分があります。

正直、「こんなことでいいのかなあ」とか思っていたのですが、まずはやってみようと思えました。何より自分の好きなことなのですから、自分の好きなようにやればいいのです。

背中を強く押して頂きました。

課題図書

課題図書として、「小さな習慣」(スティーブン・ガイズ著)が出題されました。そろそろ届く頃かと思うのですが、Amazonさんの配送が完了次第、読書を始めようと思います。大まかなラインは想像できますが、おそらく具体のスモールステップのやり方とかが取り入れられる助言が含まれているかなと想像しています。内容が楽しみです。

それにしても、本当に第1講の内容を復習する内容だと想像されるので、課題設定も絶妙ですね。

おわりに

私は、情報発信を今年から始めたのですが、なんとなく、色々いじりながら、時折本を読んだりセミナーに顔を出したりもしながら学んで来ました。

ですが、それは基礎から発展までごちゃ混ぜに学んでいたのだと思います。正に知識の虫食い状態です。

特に、ネットが発達し、情報量のみが増えた現代、知識の虫食い状況が蔓延していることを強く感じています。

そんな現代の特性があるからこそ、今回の講座受講を通して、基礎をしっかり身につけようと思いました。そして、何より行動が大切だと気づかされました。。立花さんのこれまでのブログ歴を聞いて、また、立花さんの話の熱量を感じて、行動することの大切さを実感できました。

サポートスタッフの方もそうですが、皆さん「イキイキされているな」ということを共通点として強く感じるところです。ワクワクすることだけをやり続けると、それはイキイキしますよね。自分もそう生きていきたいな、と強く感じました。

講座について

こちらの立花さんのブログを参照下さい。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲