【食レポ】北海道料理最高!屋台方式なのにストレス少なくエンジョイ!『第30回 北海道フェアin代々木〜ザ・北海食道〜』

休日なので、リフレッシュ!

緩急をつけた生き方の中で、「緩」をしっかり持つことが大切!

ということでたまたまウェブを漁っていて見つけた、北海道フェアに行ってみました。

一言で、大満足でした!ここから魅力をお伝えしていきます。

概要・会場・アクセスについて

公式HPはこちら

会場の雰囲気について

当然ながら会場内に、人は結構いました。そうすると大体ストレスを感じてフェスを楽しめないのですが、こちらのフェスはかなりの工夫がされており、人は結構いるのに快適という、不思議な感覚になりました。

まず、会場としての代々木公園の素晴らしさを知りました。当然ながら、飲食スペースとして椅子と机が用意されても、なかなか座るのは難しいのですが、ちょっと外れたところにも座るスペースが用意されていることと、公園なので、少し会場を離れたところの段差とかでゆっくり食べることができました。

食べるときはちょっと静かなところで食べたい…が出来たのでかなり楽しめました。

何より驚いたのは、ほとんど全てのお店で、電子マネーでの支払いができることです。

チャージはできないそうですが、スイカとかの支払いにも対応していました。

スマホをかざして払っている方が多くはないですが一定数いました。

↓こんな感じでブースに置いてありました。↓

少し前まで屋台といえば現金しか受け付けないが常識だったので、時代の変化を感じました。

また、分煙が徹底されており、IQOSスポットの方が多くなっていたのも印象的でした。

↓IQOSのみ吸えるスペースの方が多いのが特徴的でした↓

祭りといえばタバコの吸い殻が落ちているイメージがありましたが、ここは徹底されていました。

何よりタバコの匂いが一切しません。マナー違反ですが、道で吸っている人がいてもいい気がしましたが、滞在中一人もみませんでした。

ここからは今回食べたものについてになります。

リボン・ナポリン(200円)

北海道の飲み物でナポリンは有名だそうです。私は知らなかったのですが、北海道では本当に普通にスーパーとかに売っているそうですね。

屋台価格で200円かかりますが、ナポリン味を頂きました。

オレンジのような気もするのですが、オレンジ味ではないですね。少し人口的に工場で作られたような感じの味わいです。新しく作られた味感はするのですが、美味しかったです。アメリカでファンタオレンジ(日本のよりも凄く濃いオレンジ色でした。オレンジとは味が違うのですが口当たりのよい味でした)を飲んだ時のことを思い出しました。

ジンギスカン(700円)

既に東京に進出されてはいますが、松尾ジンギスカンさんが屋台を出していまして、そこで皿のジンギスカンを頂きました。

ラム肉、いいですね。

普段の生活ではなかなか食べられないので、新鮮な気持ちになりました。

東京でジンギスカンを食べたことがありますが、妙に羊の独特な味わいを消しすぎているお店も多いところ、松尾ジンギスカンさんはラム感を程よく出されていました。

いつも食べている牛・豚とはまた違う、噛みごたえがありながらも柔らかさも感じるお肉。

独特な風味を残しつつも、やめられない癖になる味わい。ついつい食べてしまい、箸が止まりませんね。

がっつり濃いタレがしっかりとついていますが、それもまたいいです。これを北海道の方々は日常的に食べられているとは驚きですね。

タレがついていて、それとオニオンの甘みが絡み合って、オニオンを代表とする野菜類もかなり美味でした。

ふわふわゆきいちご(600円)

このフェアでは、「北海道スイーツストリート」というスペースを設けているほどデザートも豊富にあり、フルーツを使ったパフェなどのデザートが多くありました。

なかでも、この「ふわふわゆきいちご」は、なかなか回転率がよく、すぐ提供されるにも関わらず行列になっていました。

列に並んだのは、いちご感が強く美味しそうに思えたからでしたが、出されると斬新でした。

まず、かき氷かと思っていたら、かきいちごでした。

つまり、氷でなく、フローズンのいちごをかき氷機のようなものにかけて細かくしていました。

また、出来たあとには、かき氷でいうシロップを入れていくかのように、練乳が入っていきます。練乳は糖分が過多なので体によいとはとても言えませんが、既に見た目だけで美味しそうです。

そして食べるとフローズンいちごと練乳が一緒に押し寄せてきます。やっぱりいちごと練乳の組み合わせは黄金コンビですね。やっぱり美味しいです。

見た目も面白く味もやっぱり美味しかったので満足でした。

いちご大福(300円)

そして、いちごシリーズに突入し、いちご大福も買ってしまいました。

でもこちらはよく考えたら割とどこでも食べられますね。

それでもお店前のこの風景を見るとついつい買ってしまいますね。。もはやちょっと芸術の域に入っている気もします。

ついつい買ってしまいましたが、今回、北海道フェアに来ていますので、北海道のものを食べようと思いました。。

ちなみに、お店の方のサービスでこちらを頂きました。手に直接渡されるというプチサプライズもあり楽しかったです!ありがとうございました。

いももち(2個300円)

いももちは、屋台とかで提供される料理の一つではありますが、都心部ではそれ以外に食べる機会はあまりないと思います。

全員かは分かりませんが、道民はいももちを結構年間で消費するようです。

調べるとじゃがいもを使って作られるようですが、本当にお餅のようでした。むしろ歯に吸い付かない程度の粘りになってもちもち感が増すので餅より好きです。

それに甘辛く味付けされた醤油が塗られていました。

これはデザートなのか、スナック菓子のような感じか、ランチとかでも一品料理としても出うるな、とジャンル分けしにくい料理ですね。

甘さはデザートのようで、食べるとしっかりお腹にたまるので一品料理でもある不思議な料理だな、と感じます。

札幌味噌らぁめん(800円)

うーん、ラーメンは屋台向きではないかもしれないな、とまず思いました。

麺は中太麺で美味しそうな感じでしたし、スープは単体で飲むと、濃厚だけどもまろやかさもあり、優しい味わいでした。

しかし、スープが麺に絡みついていない感じがしました。

実際のお店に行ったことがないので何とも言えませんが、お店の提供より屋台の方かスピード感が求められるので、絡みつかせるまでは難しいのかな、と思ったりもしました。

あとスープなので机なしで食べるのがちょっときつかったです。

メロン&バニラのミックスソフトクリーム(400円)

最後に、ソフトクリームを食べながら会場を後にすることにしました。

これまで食べてきたソフトクリームよりも、きめ細かな印象を持ちました。

もう少し甘みを抑えて貰えると、私には嬉しいなと思いました。

ただ、それよりも行った日が外が暑かったのですぐに溶けたのでびっくりしました。

普段は北海道で提供されているので、東京の暑さに対応している訳ではなかったのかもしれません。

おわりに

こういうブース式のものは、味がイマイチで、でも屋台価格だから割高だなぁ、という印象を持っていました。

ですが、このフェアは違いました。ちゃんと味で勝負していて、味で満足させるのです。

また、会場の工夫が凄まじく、人がいるのにストレスに感じさせないフェスでした。

何より、北海道、やっぱり料理美味しいですね。

そうだ、北海道行こう。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲